コーラルSの調教展望
枠順 | 馬名 | 日 | コース | 馬場 | 調教時計 | 動き | |
1枠 | 1番 | ローブデソワ | 4/1 | 栗坂 | 良 | 56.0 - 40.6 - 26.1 - 12.9 | 馬也 |
1枠 | 2番 | ベルカント | 4/1 | CW | 良 | 80.3 - 64.1 - 50.1 - 36.7 - 12.3 | 一杯 |
2枠 | 3番 | ニホンピロアンバー | 4/1 | DP | 良 | 65.8 - 50.6 - 36.7 - 11.3 | 仕掛 |
2枠 | 4番 | グレイスフルリープ | 4/1 | 栗坂 | 良 | 53.8 - 39.3 - 25.1 - 12.7 | 強め |
3枠 | 5番 | フリートストリート | 4/1 | CW | 良 | 84.3 - 68.2 - 52.4 - 38.4 - 11.9 | 一杯 |
3枠 | 6番 | サンライズブレット | 4/1 | 栗坂 | 良 | 53.7 - 39.5 - 25.8 - 13.1 | 仕掛 |
4枠 | 7番 | エーシンビートロン | 4/2 | 栗坂 | 良 | 52.8 - 37.6 - 25.0 - 12.8 | 一杯 |
4枠 | 8番 | ニシケンモノノフ | 4/1 | 栗坂 | 良 | 52.7 - 38.5 - 24.7 - 12.1 | 一杯 |
5枠 | 9番 | セイカプリコーン | 4/1 | DP | 良 | 65.0 - 50.2 - 36.8 - 11.4 | 一杯 |
5枠 | 10番 | ロングロウ | 4/1 | 栗坂 | 良 | 54.6 - 39.4 - 25.4 - 12.6 | 馬也 |
6枠 | 11番 | ポアゾンブラック | 4/1 | 栗坂 | 良 | 52.5 - 38.0 - 24.8 - 12.6 | 一杯 |
6枠 | 12番 | スズカセクレターボ | 4/1 | 栗坂 | 良 | 53.1 - 38.9 - 25.2 - 12.4 | 一杯 |
7枠 | 13番 | アスコットシチー | 4/1 | 栗坂 | 良 | 53.7 - 38.4 - 25.2 - 13.1 | 一杯 |
7枠 | 14番 | コーリンベリー | 4/1 | 栗坂 | 良 | 52.6 - 38.7 - 25.1 - 12.4 | 馬也 |
8枠 | 15番 | デザートオアシス | 4/1 | 栗坂 | 良 | 52.9 - 38.3 - 24.9 - 12.5 | 一杯 |
8枠 | 16番 | エアウルフ | 4/1 | CW | 良 | 69.5 - 53.3 - 38.4 - 11.9 | 馬也 |
【◎ピックアップ!】
(2枠4番:グレイスフルリープ)
1400mという距離では安定した成績を残している。
前走後もしっかりと乗り込まれており、1週前には坂路コースで全体51秒台の好時計。
今週は終い重点ながら、ラスト1F12.7秒と併せたクラレントに先着して見せた。
状態は引き続き好調を保っているような感じで、後は同型との兼ね合いか。
(4枠8番:ニシケンモノノフ)
休養明けの前走を快勝して、更なる上昇を思わせる中間の調整内容。
今週は坂路コースで全体52秒台、ラスト1F12.1秒と矢のような伸びを見せた。
前走でも仕上がっていた感はあるが、上積みの余地を感じさせる。
状態面から注目したい1頭だ。
上記の2頭に関して、調教過程から状態面が良さそうだと推測でき、要チェックしておきたい。
逆に気になる馬としては、1枠1番ローブデソワを挙げておきたい。
前走から間隔を開けての出走となるが、中間の調整では1度仕切り直しをされての調整となっている。
時計は本数こそ出されているが、内容が軽く、レースでどのような影響を与えるか多少割り引いて考えたい。
もう1頭の気になる馬は、初ダート参戦になる1枠2番ベルカント。
サクラバクシンオー産駒の初ダート成績は、(40-33-35-437)という結果になっている。
勝率7.3%、複勝率19.8%とそれなりの結果を残している。
スピードの絶対値が高い馬だけに、このメンバーならあっさりということも考えられる。
注目してみたい1頭だ。
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