菊花賞の前哨戦として、東京11R「ブラジルカップ」は是非とも的中させておきたいレースだ。

オープンクラスのダート2100m戦。

今年は、12月の1週目に中京競馬場でダートG1「チャンピオンズカップ」の開催が控えている。

是非ともG1に名を連ねるために、ここでは負けたくない馬もいることだろう。

しっかりと予想をしていきたい。

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■ システマチック予想
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まずは、展開予想から。

逃げそうなのは、5枠5番ノースショアビーチか6枠7番マスクトヒーローのどちらかだろう。

互いに番手でもレースはできるだけに、スタートダッシュが良かった方が必然的にハナに行く感じで、強引にハナを奪いに行く感じではないだろうと思う。

2頭で後ろを引き離す展開になるかも知れない。

1番人気が予想される2枠2番のヴォーグトルネードは鞍上が戸崎Jに代わるけど、特に問題はないだろう。

前走は新潟コースで、脚を溜める展開にならなかったことが敗因の全てだと思っていいだろう。

今回は府中コースということもあり、消耗戦にはならないとみる。

走破時計は、2分11秒前後になるのではないか。

そんなに速い決着にはならないだろうと思う。


そんな観点を踏まえて、後は、次のファクターを適応させて、優先順位をつけていって軸馬を決めたいと思う。

使用するファクターは、【展開・決め手】【実績】【馬齢】【好調教】【ハンデ】【持ち時計】の6つ。


結果は、

 ・2枠2番:ヴォーグトルネード

がピックアップされてきた。

まぁ、順当な結果と言えば順当だろうし、この馬を軸に馬券を購入したいと思う。


多分頭で来そうな感じがするし、このレースは3連単で購入したいと思う。

(3連単フォーメーション)
2 - 7,9,11,12 - 1,3,4,5,7,9,10,11,12 (32通り)


点数は少し増えた感じだけど、

何とか的中させたいし、3連単だから的中すればほぼプラスにはなる。

ヴォーグトルネードは乗り難しそうな印象はあるけど、福永以上に戸崎が良さを引き出してくれるのではないかと思う。


今回もいつも通り、後方の指定席だろうけど、直線までは

「大丈夫かなぁ~」

なんて思いながら、レースを楽しみたいと思う。


頑張れ! 戸崎!

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