ダービー馬が、神戸新聞杯に出走した場合、どういう結果になっているのか?

過去10年を遡って見てみると、オルフェーヴル(1着)、エイシンフラッシュ(2着)、ディープスカイ(1着)、メイショウサムソン(2着)、ディープインパクト(1着)、キングカメハメハ(1着)

なんと!

100%の連対率を保っている。

これはスゴいデータだと思う。

2014年はダービー馬、ワンアンドオンリーに否が応でも注目が集まる。

ただし、競馬の100%はないだけに、事前の予想はキッチリした上でワンアンドオンリーの走りに注目をしていきたい。

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■ システマチック予想
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まずは展開予想をしていこう。

メンバー構成を見る限り、ハナを主張しそうなのは2枠3番ウインフルブルームかな。

皐月賞のレースを見ても、スローペースにはしたくないタイプの逃げ馬って感じを受ける。

今回も同じような戦法で来るだろうと思う。

単騎逃げで有利に思えるけど、調整がうまくいっていない面も垣間見え、精神面で難しさのある馬なのかなって気もする。


前半の1000mは61秒くらいで行くのかと想定。

ラスト3Fはこの馬自身、35秒後半くらいは掛かるのではないかと思うし、

距離的なことも考慮して、差し馬では34秒台の脚が使えれば上位台頭は可能だろう。

走破時計は2分24~25秒くらいになると想定し、今の阪神では平均的な時計になると思う。


スタートの良くないワンアンドオンリーにとっては、スローペースになるより多少はペースが速い方が助かるだろう。

休養明けの3歳馬に時計の概念は通用しない。

だから、走破時計による足切りは行わない。

一気に次の【状態】【実績】【展開(決め手)】【好調教】のファクターで軸馬を絞り込みたいと思う。

となると、残った馬は

 ・2枠4番:トーセンスターダム
 ・4枠8番:サトノアラジン
 ・5枠9番:ハギノハイブリッド
 ・5枠10番:ワンアンドオンリー

と4頭が残った。

まぁこの中で1頭選ぶとすれば、

 ・5枠10番:ワンアンドオンリー

で軸を決定したいと思う。

調教があまり動いていないという懸念の声も聞こえているけど、

弥生賞の時も同様な調整内容でキッチリと結果を出せているし、問題ないだろう。

それに、当時よりも更に成長していることだろうし、そこまで神経質にならなくてもいいのかなと。


後、このレースは3連複で購入するとトリガミになるケースが非常に高いので、

3連単で以下のような買い目で勝負することにする。

(3連単フォーメーション)
10 - 4,8,9,15 - 2,3,4,7,8,9,12,13,14,15,16 (40通り)


点数はこんなものか。

ワンアンドオンリーはハーツクライ産駒だけに、まだまだ夏場に成長をしてくれていると見込んで1着固定。

スタミナ勝負でも決め手勝負のどちらでも対応できるというのがこの馬の最大の武器って感じもするし、

ここでは負けて欲しくない。


鞍上の横山典弘もここをしっかり勝って、凱旋門賞に臨みたいところだろう!

最後の直線の脚は、非常に楽しみだ。

【予想 新潟11R 産経賞オールカマー(G2)】1番人気も展開利を味方につけて突き進む!

【調教展望】9月28日(日)阪神11R 神戸新聞杯(G2)

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