菊花賞の登竜門、「神戸新聞杯(G2)」。

歴代の名馬たちも菊花賞へのステップレースに選択する代表格のレース。

今年もダービー馬のワンアンドオンリー始め、16頭の精鋭が参戦を表明している。

今年は上がり馬の出走も多く、権利争奪のレースでもある感じ。

例年連対実績は、休養明けの馬たちの独壇場となっていたが今年はどういう結果になるのか。

まずは、出走馬の状態把握をしっかりとやっておきたいところだ。


<9月28日(日)神戸新聞杯の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 シャンパーニュ 9/24 CW 80.4 - 65.3 - 51.6 - 38.5 - 12.7 強め
1枠 2番 トーホウジャッカル 9/24 栗坂 51.5 - 37.8 - 24.9 - 12.7 一杯
2枠 3番 ウインフルブルーム 9/24 栗坂 54.5 - 39.0 - 24.9 - 12.4 強め
2枠 4番 トーセンスターダム 9/24 CW 82.0 - 65.7 - 51.6 - 37.7 - 11.6 一杯
3枠 5番 トップボンバー 9/24 CW 83.7 - 67.8 - 53.4 - 40.0 - 13.7 一杯
3枠 6番 クロニクルスカイ 9/24 CW 81.6 - 66.4 - 51.8 - 38.9 - 12.9 一杯
4枠 7番 ヤマノウィザード 9/24 栗坂 54.2 - 39.1 - 24.9 - 12.4 一杯
4枠 8番 サトノアラジン 9/24 栗坂 53.8 - 38.4 - 24.6 - 12.2 馬也
5枠 9番 ハギノハイブリッド 9/24 CW 83.7 - 68.1 - 53.5 - 39.1 - 12.0 馬也
5枠 10番 ワンアンドオンリー 9/24 栗坂 53.8 - 39.8 - 26.0 - 13.2 一杯
6枠 11番 サウンズオブアース 9/24 CW 81.8 - 66.4 - 52.2 - 38.5 - 12.0 一杯
6枠 12番 マッチボックス 連闘の為中間軽め
7枠 13番 スズカデヴィアス 9/24 栗坂 53.9 - 38.1 - 24.5 - 12.2 一杯
7枠 14番 ダンディーズムーン 9/24 CW 81.7 - 67.0 - 52.2 - 38.7 - 12.6 馬也
8枠 15番 キネオペガサス 9/24 南W 84.2 - 68.5 - 53.7 - 39.4 - 12.8 馬也
8枠 16番 ヴォルシェーブ 9/24 CW 81.6 - 66.5 - 51.8 - 38.3 - 12.5 仕掛

【◎ピックアップ!】

(4枠8番:サトノアラジン)
夏場のレースを2連勝して、注目の1頭となっている。
中間の調教は池江厩舎らしく、一切手抜かりなく追い切りを敢行されている。
今週は坂路コースで終い重点の追い切りながら、全体53秒台、ラスト1F12.2秒を馬なりで計時。
よほど状態が良いと感じることができ、後は力が通じるかどうかの問題。


(5枠9番:ハギノハイブリッド)
8月半ばから時計を出され、入念過ぎるほどに乗り込まれている。
先週の段階で仕上がっていたと見られ、今週は福永Jを背に、反応を確かめるような内容。
CWコースでラスト1F12.0秒と初戦から力を出せる態勢にある。
京都新聞杯は好時計で快勝しており、ここでも注目したい1頭だ。

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