日曜日のメインレースは「ローズS(G2)」。

秋華賞へ向けてのトライアルレースだ。

春に活躍していた馬たちが続々とここに集い、再び激戦を演じることになる。

3歳牝馬の総大将のハープスターは凱旋門賞という大舞台へ駒を進めるが

まだまだ層が厚いのが今年の3歳牝馬。

春の活躍馬もうかうかはしていられないレース。

調教内容からしっかりと状態の良さそうな馬を見つけ出したいところだ。


<9月21日(日)ローズSの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ヒルノマテーラ 9/17 CW 84.0 - 67.5 - 52.6 - 38.9 - 11.8 一杯
1枠 2番 メイショウラバンド 9/17 栗坂 55.9 - 40.8 - 26.7 - 13.4 強め
2枠 3番 タガノエトワール 9/17 CW 85.1 - 69.0 - 54.5 - 40.3 - 12.8 馬也
2枠 4番 アドマイヤアロマ 9/17 DP 81.1 - 65.7 - 50.7 - 36.5 - 11.3 仕掛
3枠 5番 アドマイヤシーマ 9/17 CW 70.6 - 54.4 - 39.4 - 11.8 強め
3枠 6番 ヌーヴォレコルト 9/17 南W 68.2 - 54.0 - 40.1 - 12.6 馬也
4枠 7番 アドマイヤビジン 9/18 栗坂 54.0 - 38.7 - 24.7 - 12.3 仕掛
4枠 8番 レッドオリヴィア 9/17 栗坂 52.4 - 38.3 - 24.8 - 12.6 仕掛
5枠 9番 ディルガ 9/17 栗坂 52.6 - 38.6 - 25.4 - 12.8 馬也
5枠 10番 リリコイパイ 9/17 CW 81.7 - 65.3 - 50.9 - 37.5 - 12.4 一杯
6枠 11番 サングレアル 9/17 CW 84.7 - 68.8 - 54.2 - 39.7 - 12.3 一杯
6枠 12番 ダンツキャンサー 9/17 栗坂 51.9 - 38.2 - 25.2 - 12.8 一杯
7枠 13番 ブランネージュ 9/17 DP 63.3 - 49.7 - 36.1 - 11.4 一杯
7枠 14番 レッドリヴェール 9/17 栗坂 51.6 - 38.3 - 25.9 - 13.6 馬也
8枠 15番 リックタラキチ 9/17 笠松 - - - - 38.2 - 12.5 馬也
8枠 16番 リラヴァティ 9/17 栗坂 54.3 - 39.9 - 26.2 - 13.3 一杯
8枠 17番 プリモンディアル 9/17 栗坂 52.3 - 38.6 - 25.5 - 12.8 仕掛

【◎ピックアップ!】

(3枠6番:ヌーヴォレコルト)
3歳牝馬で南Wコースで上々な動きを見せているのは、この馬だけではないか、というくらい良い動きを見せている。
乗り込み量は十分で、先週に南Wコースを一杯に追い切られており、併せ馬で6F82秒台を消化している。
ほぼ仕上がった状態で、今週は終い重点の馬なりの追い切り。
ラスト1Fはその反応に応えて12.6秒と鋭い動き。
初戦からオークス馬の力を見ることができるはず。


(4枠7番:アドマイヤビジン)
春はオークスを使わずに、NHKマイル(G1)の方を選択。
距離適性を優先した形だろうが、この初戦はさらに200m伸びて1800m戦。
しかし、調教の動きは終い重点ながら今週は坂路で全体54秒、ラスト1F12.3秒とキレのある動きを見せた。
中間の乗り込み量も問題なく、初戦から走れる態勢にあるだろう。
課題は多いが、うまく乗り切れるか注目して観たい1頭だ。


(4枠8番:レッドオリヴィア)
目下2連勝中と夏の上がり馬の1頭。
今年の5月にデビューしてまだ間もないが、能力は開花しつつある状態だろう。
調教も坂路ではやればやるだけ時計が出るタイプだろうか。
今週は全体52秒台、ラスト1Fを仕掛けられると12.6秒と良い時計でまとめている。
後は一気に強くなる相手関係にどれだけ力が通用するかだろう。


(5枠9番:ディルガ)
オークスは15着と大敗してしまったが、夏場を過ごしてその成長力はどうなのかと調教内容から思わされる内容。
中間は坂路で乗り込まれ、3週前、2週前と一杯に追われ、今週は反応を確かめる内容。
今週は全体52秒台、ラスト12.8秒と馬なりで計時。
2週連続でジョッキーが跨っているということもあり、テン乗りもその点、少し不安の和らぐ内容。
忘れな草賞を勝っている実績があり、見限りは早計だ。


(8枠17番:プリモンディアル)
夏場1度使われているが、そこからまた2ヵ月間隔を開けての出走。
中間は坂路とCWコースを織り交ぜた調教内容。
レースが近づくにつれピッチを上げられ、今週では坂路で速い時計を計時し、良い動きを披露した。
全体52秒台、ラスト1Fを仕掛けられると12.8秒としっかりとした動き。
秋初戦から力を出せる態勢にはあるだろう。

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