土曜日の新潟競馬のメインレースは「ラジオ日本賞」。

オープンクラスのダート1800m別定戦。

12頭と頭数は少ないが、上位は力の拮抗しているメンバー構成。

展開と状態を読み切れば馬券は手に届きそうなレースだけにしっかりと状態を把握することに力を入れていこう!


<9月20日(土)ラジオ日本賞の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 サトノプリンシパル 9/17 CW 78.4 - 63.4 - 50.1 - 37.1 - 12.8 一杯
2枠 2番 ボレアス 9/17 CW 69.4 - 53.7 - 39.4 - 12.9 一杯
3枠 3番 プレティオラス 9/17 南D 67.9 - 53.2 - 39.3 - 12.5 強め
4枠 4番 ヴァンヌーヴォー 9/17 CW 82.7 - 66.6 - 51.7 - 38.4 - 12.8 一杯
5枠 5番 インカンテーション 9/17 栗坂 53.5 - 39.4 - 25.9 - 12.9 馬也
5枠 6番 ジョウノボヘミアン 9/17 美坂 56.7 - 41.0 - 26.5 - 13.0 仕掛
6枠 7番 スターバリオン 9/17 CW 68.0 - 52.7 - 38.6 - 12.0 一杯
6枠 8番 グレートチャールズ 9/17 CW 83.9 - 68.2 - 53.9 - 40.4 - 13.2 馬也
7枠 9番 ジャンナ 9/17 南W 71.2 - 56.0 - 41.0 - 13.0 馬也
7枠 10番 イケドラゴン 9/17 南W 67.7 - 53.3 - 39.0 - 12.9 一杯
8枠 11番 ツクバコガネオー 9/17 美坂 53.6 - 39.1 - 26.3 - 13.6 仕掛
8枠 12番 タムロスカイ 9/17 栗坂 52.7 - 39.1 - 25.5 - 12.9 仕掛

【◎ピックアップ!】

(5枠5番:インカンテーション)
前走のBSN賞ではハイペースの中力強く抜け出し、この馬の強さを見せつけた。
前回に比べてレースレベルは低くなると思われ、ここもこの馬にとっては上位争いは必至だろう。
中2週と間隔は詰まっており、中間の調教ではこの馬なりに時計が出されている。
今週の調教では坂路で全体53秒台、ラスト1Fを12.9秒とこの馬らしい時計。
状態は引き続き良いだろうし、ここも難なく通過したいところ。

【予想 新潟11R ラジオ日本賞】ここでは力が違う! インカンテーションで仕方なし。

【調教展望】9月20日(土)阪神11R オークランドRCT

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