日曜日の阪神のメインレースは「セントウルS(G2)」。

スプリンターズS(G1)の前哨戦の位置づけとなる。

本レースの勝馬には優先出走権が与えられる。

15頭の快速馬達が集まり、直線の坂も気にせず駆け上がってしまうことだろう。

秋になって、休養していた馬と夏場使われていた馬の激突となるが、

休養していた馬たちの状態はしっかりと把握して予想に挑みたい。


<9月14日(日)セントウルSの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 リトルゲルダ 9/10 栗坂 53.1 - 38.9 - 25.0 - 12.3 馬也
2枠 2番 マヤノリュウジン 9/10 栗坂 52.6 - 38.1 - 25.8 - 12.4 一杯
2枠 3番 エピセアローム 9/10 栗坂 53.4 - 38.7 - 25.1 - 12.4 一杯
3枠 4番 トーホウアマポーラ 9/10 栗坂 55.8 - 40.2 - 25.8 - 12.7 馬也
3枠 5番 プリンセスメモリー 9/10 美坂 57.3 - 41.3 - 27.1 - 13.5 馬也
4枠 6番 スギノエンデバー 9/10 栗坂 58.2 - 41.7 - 27.2 - 13.2 馬也
4枠 7番 リアルヴィーナス 9/10 栗坂 53.7 - 40.3 - 25.7 - 12.7 馬也
5枠 8番 アンバルブライベン 9/11 栗坂 53.4 - 38.2 - 24.2 - 11.8 仕掛
5枠 9番 バクシンテイオー 9/10 南W 68.0 - 53.1 - 39.0 - 13.1 馬也
6枠 10番 メイショウイザヨイ 9/10 栗坂 53.2 - 38.5 - 25.2 - 12.9 一杯
6枠 11番 アルマリンピア 9/10 栗坂 54.9 - 39.7 - 25.7 - 12.4 一杯
7枠 12番 エーシントップ 9/10 栗坂 51.4 - 37.6 - 24.5 - 12.6 強め
7枠 13番 フォーエバーマーク 9/10 美P - - 56.3 - 41.2 - 12.8 馬也
8枠 14番 ダッシャーゴーゴー 9/10 栗坂 52.6 - 38.4 - 24.9 - 12.8 一杯
8枠 15番 ハクサンムーン 9/10 栗坂 53.9 - 38.8 - 25.1 - 12.4 強め

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:リトルゲルダ)
前走の北九州記念(G3)の勝利がフロックだったのかが分かる1戦となるだろう。
別定戦となるが、調教の動きからは調子は絶好調な感じがする。
前走で体は仕上がっていただろうが、今回は馬なり調整で引き続き状態を維持といったところか。
それでも坂路で53秒台、ラスト1Fを12.3秒と動きは鋭い。
ここで好走できれば、本番でも通用するのでは?


(2枠2番:マヤノリュウジン)
2連勝と調子は絶好調か。
2走前から調教も動くようになっており、調教の動きが馬の状態を表しているのだろうか。
今週も坂路で52秒台、ラスト1Fを12.4秒と申し分なし。
開幕週というハンデがあるけど、どこまで差してこれるかだろう。


(3枠4番:トーホウアマポーラ)
前走のCBC賞を勝って、馬が本格化したのだろうか。
2ヵ月間隔をとってこの馬のペースで調整されている。
中間は馬なり調整ながら速い時計を計時している。
今週は終い重点ながら、ラスト1Fは12.7秒と動ける態勢は整ったか。
どんなレースをするか楽しみな1頭。


(5枠8番:アンバルブライベン)
調教では他の馬たちよりもさらに動く馬なのだろうか。
ずっと使われてきている馬ながら、今週の調教では坂路で53秒台、
ラスト1Fは11.8秒と鬼時計を計時してきた。
この時計を出せるのだから、調子が悪いということはない。
開幕週で行くところまで行って、という脚質がどこまで通じるか。
この馬もどこまで粘れるか楽しみな1頭。

【調教展望】9月14日(日)新潟11R 京成杯(G3)

【調教展望】9月13日(土)新潟10R 妙高特別

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