荒れそうな匂いがプンプンとしている札幌の11R「丹頂S」。

ハンデ戦ということもあり、戦前のオッズもすごい割れている。

競馬ファンが悩むようなレースは非常に難しいレースとも言える。

こういったレースを毎回取れるように、しっかりと予想していきたいと思う。


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■ システマチック予想
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まずは展開を予想していこうと思う。

メンバーを見渡しても、逃げ馬らしい逃げ馬はいない。

サトノシュレンあたりが押し出されて行く形になるのだろうか。


過去5年におけるオープンクラスの札幌2600mの平均勝ち時計が2分40秒1ということだった。

ただ、このレースは逃げ馬不在ということもあり、走破時計はもっともっと遅くなるだろうと想定。

2分42~43秒くらいになるんじゃないかなって思う。

これだけ遅くなるって思うと、全出走馬に可能性がある。


この展開面も読みにくいメンバー構成の中、やはり重視するのは調教面だろう。

 ・タマモベストプレイ
 ・サトノシュレン
 ・アドマイヤバラード
 ・フラアンジェリコ

あたりが動けいているように思う。

また、後はラストの上がり勝負になった時、近走安定して脚を繰り出せている馬が優位に思う。

となると、

 ・タマモベストプレイ
 ・アドマイヤバラード

の2頭が優位に思う。

タマモベストプレイは着順こそ悪いけど、やっているメンバーが考えれば、頑張っている方だろうと思う。

ということで、ここでは経験というアドバンテージに入れることができるはず。

よって、軸は

 ・6枠9番:タマモベストプレイ

で決定。


その他は、ハンデ面、実績面、ポテンシャル面等を考慮して、馬券を以下の様に購入する。

(3連複フォーメーション)
9 - 3,6,11 - 1,2,3,4,5,6,8,10,11,12,13,14 (30通り)


先日の小倉日経オープンもこんな感じのレースで、状態の良さそうな馬たちが上位に来て荒れていた。

距離、場所が違えど考え方は同じで大丈夫かなと。

点数は荒れても大丈夫なように多少多め。


長丁場、手応え良く4コーナーを周って欲しいな。

がんばれ! タマモベストプレイ!

【コラム】あまりこの部分を重視してなかったかも知れない! 調教内容の善し悪し判断方法

【調教展望】9月7日(日)札幌11R 丹頂S

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