大混戦!っていう言葉が一番に合いそうなレース。

日曜日の新潟メインレースは新潟2歳S(G3)。

前走を勝ち上がった馬が15頭とキャリアの浅い馬たちの激戦が繰り広げられようとしている。

出走馬18頭の頂点に立つのはどの馬か?

血統的な側面から予想するも良し、状態面から予想するも良し。

そんな感じのレースと言えるだろう。


<8月31日(日)新潟2歳Sの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ブリクスト 8/27 CW 81.5 - 67.1 - 53.3 - 40.0 - 13.6 一杯
1枠 2番 ニシノラッシュ 8/27 南W 67.3 - 51.8 - 39.0 - 12.5 馬也
2枠 3番 カシノハリウッド 8/27 栗坂 55.9 - 40.2 - 25.7 - 12.3 一杯
2枠 4番 ミュゼスルタン 8/27 南芝 66.6 - 51.7 - 37.8 - 12.0 馬也
3枠 5番 ラミーロ 8/27 南W 69.1 - 53.8 - 39.7 - 12.7 馬也
3枠 6番 ギンパリ 8/27 南W 70.0 - 54.0 - 39.8 - 12.4 馬也
4枠 7番 アヴニールマルシェ 8/27 美坂 56.2 - 40.7 - 26.5 - 13.3 馬也
4枠 8番 ヒルノマレット 8/27 栗坂 54.7 - 39.6 - 25.5 - 12.3 一杯
5枠 9番 ディアコンチェルト 8/27 南W 69.2 - 53.9 - 39.3 - 12.5 馬也
5枠 10番 コメート 8/27 美坂 55.0 - 40.4 - 26.7 - 13.3 仕掛
6枠 11番 トーホウハニー 8/27 美坂 55.5 - 40.6 - 27.0 - 13.8 馬也
6枠 12番 ハナモモ 8/27 美坂 56.2 - 40.3 - 26.2 - 12.9 強め
7枠 13番 ゴッドバローズ 8/27 南芝 67.9 - 52.0 - 37.9 - 11.9 馬也
7枠 14番 コスモピーコック 8/27 栗坂 54.7 - 39.8 - 25.7 - 12.8 仕掛
7枠 15番 ワキノヒビキ 8/27 栗坂 53.9 - 38.9 - 24.8 - 12.3 馬也
8枠 16番 テイケイラピッド 8/27 DP 65.5 - 50.1 - 36.6 - 11.4 馬也
8枠 17番 ナヴィオン 8/27 栗坂 52.9 - 38.9 - 25.1 - 12.6 仕掛
8枠 18番 グラスエトワール 8/27 美坂 55.5 - 41.3 - 27.0 - 13.5 強め

【◎ピックアップ!】

(1枠2番:ニシノラッシュ)
楽勝だった新馬戦の後も順調。
3週連続で南Wコースでしっかりと追い切られている。
ラスト1Fを12秒台できっちりと締めており、状態面がさらに良くなっている感じ。
距離が延びて不安面を残すが、レースではどんな運びになるのだろうか。


(4枠8番:ヒルノマレット)
前走は先行して直線では引き離す強い競馬を見せた。
先週の坂路の追い切りでは全体52秒台、ラスト1Fを12.1秒と鬼脚を見せた。
今週の追い切りは終い重点の追い切りで、坂路でラスト1Fを12.3秒。
コンスタントに鋭い動きが出来る時点で、注目してみたい1頭だ。


(7枠15番:ワキノヒビキ)
出走馬中唯一の2勝馬。
前走は稍重ながら、後方から鋭い脚で差し切った。
その鋭い脚は、調教の動きを再現しているかのようだ。
今週は坂路で終い重点の追い切り。
ラスト1Fを馬なりで12.3秒と前走後も順調のひと言。
実績面で1歩リードの存在だけに、どんなレースをするのか要注目だ。


(8枠16番:テイケイラピッド)
前走はオープン特別で3着と負けているが、状態面は良さそうだ。
先週は坂路で全体52秒台と速い時計を出し、きっちりと仕上がっている。
今週は調整という感じで終い重点。
DPコースで5F65秒台、ラスト1Fを11.4秒を馬なりで計時。
後は調教の良さをレースでも活かせるか。

【調教展望】8月31日(日)札幌11R キーンランドC(G3)

【データ:新潟2歳S】新潟2歳S(G3)の過去10年のデータから傾向を探る

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