小倉の土曜日のメインレースは芝の2000m戦。

天候予報では雨となっているだけに、更なる馬場悪化が懸念される。

先週の段階でも外から差してくる方が際立っていただけに、

今週もこの流れは変わらないだろうと思われる。

10頭と頭数は少ないけど、実力拮抗のメンバーだけにしっかりと状態の良さそうな馬をピックアップしておきたい。


<8月16日(土)博多Sの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 フレージャパン 8/13 栗坂 50.4 - 37.1 - 24.7 - 12.8 一杯
2枠 2番 アドマイヤギャラン 8/13 栗坂 53.1 - 39.0 - 25.3 - 12.1 仕掛
3枠 3番 ブロードスター 8/13 栗坂 55.8 - 40.4 - 26.3 - 13.3 馬也
4枠 4番 スノードン 8/13 栗坂 55.1 - 39.8 - 25.4 - 12.4 一杯
5枠 5番 サトノジュピター 8/13 小ダ 69.1 - 53.9 - 39.9 - 11.8 一杯
6枠 6番 ローレルブレット 8/13 栗坂 53.1 - 38.9 - 25.2 - 12.5 馬也
7枠 7番 プリンセスジャック 8/13 CW 82.8 - 66.7 - 52.0 - 38.6 - 12.0 強め
7枠 8番 ゼンノルジェロ 8/13 栗坂 54.6 - 39.4 - 25.4 - 12.8 一杯
8枠 9番 ダノンフェニックス 8/13 栗坂 57.3 - 40.7 - 26.5 - 12.9 馬也
8枠 10番 マイネルアイザック 8/13 栗坂 53.9 - 39.5 - 25.1 - 12.8 一杯

【◎ピックアップ!】

(2枠2番:アドマイヤギャラン)
休養明けの前走を快勝し、中間は坂路で調整されている。
しまい重点の追い切りながら、ラスト1Fは好時計を連発している。
今週はラスト1Fを仕掛けられると12.1秒と絶好調。
2走目の今回は上積みが期待できる内容だけに、
後は馬場状態が悪化した時にしっかりと力を発揮できるかだ。


(6枠6番:ローレルブレット)
前走は馬場が悪い中もしっかりと後方から差を詰めている。
今回は更にハンデ戦ということで、わずかな斤量差がこの馬にとっては大きなプラスになるかも。
中間は坂路で追い切られており、今週は全体53秒台、ラスト1F12.5秒と素軽い動き。
内側の馬場が悪化しているだけに、チャンス到来といったところか。

【調教展望】8月16日(土)札幌11R STV賞

【調教展望】8月16日(土)新潟11R 新潟日報賞

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