日曜日の新潟のメインレースは「レパードS(G3)」

3歳オープンのダート1800m戦。

2009年に新設された3歳馬限定の重賞で、歴史はまだまだ新しい。

2011年からG3に格上げされてグレード化された。

過去の勝馬には、トランセンドやホッコータルマエなど、後のG1を勝つ馬が輩出されている。


今年は22頭が登録しており、アジアエクスプレスやアスカノロマン、レッドアルヴィスなどの有力馬がどんなレースをするのか楽しみなレースだ。

キャリアの浅い3歳馬だけに、過去の連対実績のある馬たちを参考に何か傾向が掴めないか、過去5年分のデータを見ていくことにしよう。


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 <データ算出条件>
 ・過去5年のレパードS(G3)の連対馬データ
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【性別】
・牡馬 9頭
・牝馬 1頭


出走頭数の割合からしても、割合に応じた結果であると思われる。
牝馬からも勝ち馬が出ているように、牡馬優勢ということではないだろう。


【人気】
・1番人気 3頭
・2番人気 3頭
・3番人気 2頭
・4番人気 1頭
・6番人気 1頭


上記の通り、過去5年で人気薄の大穴は連対していない。
力のある馬が活躍するレースといってもいいかも知れない。
配当を見る限り荒れないレースだ。


【4コーナーの通過順位】
先頭 1頭
2番手 3頭
3番手 1頭
4番手 2頭
5番手以降 3頭


新潟コースだけに4コーナーでは前にいた方がやはり良いと言えるだろう。
ただ、展開次第では差しも全然通用するので、そこまで前の位置にこだわる必要もなさそう。


【前走からの間隔】
中2週 1頭
中3週 4頭
中4週 1頭
中5週 3頭
中6週 1頭


最高が中6週と休養明けの実績馬がいないレース。
3歳馬だけに敢えてこのレースを目標に狙ってくる馬がいなかったということか。


【前走の着順】
・1着 5頭
・2着 2頭
・4着 1頭
・5着 1頭
・6着 1頭


前走で連対を外していた馬は、すべてG1戦を使われていた馬。
それ以外の馬は全て連対している。


【前走の距離】
・1800m 6頭
・2000m 4頭


連対馬の前走は、ダート1800mか2000mという距離。
前走の着順と前走の距離はセットで覚えておこう。


【枠順】
・1枠 0頭
・2枠 0頭
・3枠 4頭
・4枠 2頭
・5枠 0頭
・6枠 1頭
・7枠 2頭
・8枠 1頭


連対実績のある枠は、上記の通り。
1枠と2枠と5枠に実績がない。
内枠に連対実績がないということは、キャリアの浅い3歳馬にとって、内で包まれるのは大きなマイナスになるということだろう。
このデータは頭の片隅に入れておきたい。



過去5年のデータを見て如何だったであろうか。

中6週以内で、前走がG1戦以外ならば2着以内必須、前走距離は1800mか2000mで、枠順は内枠以外。

というような馬が見つかれば、データの側面から買ってみるもの面白いと思う。

枠順は発表されてみないと分からないけど、条件を満たす登録馬は

 ・アスカノロマン
 ・アナザーバージョン
 ・ノースショアビーチ
 ・メイショウイチオシ
 ・ランウェイワルツ

といった面々だ。

意外と荒れていないレースだけに、

人気になりそうなアスカノロマンやノースショアビーチなど狙ってみても面白いかも。


データを見るとついつい100%信じたくなるけど、

あくまでデータはデータで参考までに。

後は、自分の予想を信じよう!

【データ:小倉記念(G3)】過去10年のデータから小倉記念を占う。

【つぶやき】的中率12.5%じゃ話にならない。

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