札幌のメインレース「札幌競馬場グランドオープン記念」を予想していこう。

ハンデ戦の16頭立てということと、開幕週ということでどんな展開が待っているのか

非常に読み辛い。

だけど、ここを真剣に予想することにより、もし外れても傾向を読みやすくなるのは間違いないだろう。


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 ■ 前提条件の確認
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・1枠1番:フミノヤマビコ(ブリンカー)
・3枠6番:スーサングレート(ブリンカー)

このレースではブリンカー着用馬が2頭いるけど、

何走も前からブリンカーを着用しているから、ここで大きな上積みもないだろう。

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 ■ システマチック予想
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まずは展開予想を見ていこう。

走破時計の想定が難しいだけに、ここは展開からある程度を絞り込んでいこう。

逃げるのは、3枠6番スーサングレートあたりか。

ヒュウマ、サムソンズプライド、マイネヒメルあたりも直ぐ後ろにつける展開になるだろうと思う。


この前に行くメンバーを見ると、ペースはあまり速くならない感じがする。

よって、息の長い脚を使える馬が軸馬候補になるのは間違いないだろう。

開幕週ということで、枠順は内の方が良いだろうと思う。


となると、難しいけど、戦歴と相手関係より、

 ・8枠15番:サクラボールド

を軸に決定したいと思う。


前走は休養明けで強いレースをしているし、

叩き2走目の今回も外から徐々に進出して長い脚を使って複勝圏に入り込んで欲しい。

馬券は3連複で以下の様に。

(3連複フォーメーション)
15 - 2,4,5,11,13 - 2,3,4,5,6,7,8,9,11,12,13,14,16 (50通り)


点数はかなり多め。

荒れると思っているし、ハンデ戦だから

ここは的中することを優先したい。


サクラボールドは函館の洋芝で実績があるから、

時計がある程度掛かる芝向きなのだろう。

鞍上の勝浦も前走に引き続き、頑張って欲しいね(^^)

【調教展望】7月27日(日)札幌11R エルムS(G3)

【調教展望】7月26日(土)札幌11R 札幌競馬場グランドオープン記念

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