6月29日(日)は宝塚記念(G1)。

G1レースはある意味情報戦かも知れない。

登録馬が発表されてから、多くの情報を持って挑みたいものだ。


そして、何よりも大切なのが仕上がり具合。

1週前の調教内容もしっかり把握してから、当週の調教内容も検討したいところ。

通常であれば、春競馬の祭典であり、目一杯に仕上げてくるのが普通だろう。

それが、思い切った調教ができなかったり、わざとセーブした調整をしてきたりと、

陣営によって様々な思惑があるだろう。


調教内容が全てではないだろうが、調整過程から見えてくるものもあるはずだ。


<宝塚記念(G1)の1週前追い切り>
馬名 コース 馬場 調教時計 動き
ヴィルシーナ 6/18 CW 81.4 - 66.3 - 52.6 - 39.5 - 12.9 一杯
ウインバリアシオン 6/18 CW 82.6 - 66.5 - 52.0 - 38.9 - 12.9 一杯
ヴェルデグリーン 6/18 南W 67.0 - 52.0 - 38.5 - 13.1 一杯
カレンミロティック
ゴールドシップ 6/18 CW ※97.5 - 66.8 - 53.1 - 39.9 - 12.2 仕掛
ジェンティルドンナ 6/18 栗坂 51.0 - 37.4 - 24.5 - 12.4 一杯
デニムアンドルビー 6/18 CW 83.5 - 68.0 - 53.0 - 39.3 - 12.4 馬也
トーセンジョーダン 6/19 栗坂 54.9 - 40.2 - 26.0 - 13.0 馬也
ヒットザターゲット 6/18 栗坂 52.0 - 37.7 - 25.0 - 12.8 強め
フェイムゲーム 6/18 南W 70.5 - 55.0 - 39.4 - 12.9 馬也
ホッコーブレーヴ 6/18 南D 67.0 - 52.6 - 39.6 - 12.8 馬也
マイネルラクリマ
メイショウマンボ 6/19 CW 82.1 - 65.7 - 51.3 - 37.5 - 11.9 一杯

※ゴールドシップは7ハロンのタイム

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