日曜日の東京11RはユニコーンS(G3)で、ダートの1600m戦。

2歳王者のアジアエクスプレスがクラシック路線から切り替え、

満を持しての登場だ。

成長著しい時期だけに、調教内容からも状態の良さそうな馬を探っていきたいところ。


<6月22日(日)ユニコーンSの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 メイショウイチオシ 6/18 栗坂 51.2 - 37.5 - 24.5 - 12.4 一杯
1枠 2番 アジアエクスプレス 6/18 南W 67.8 - 53.0 - 38.6 - 13.3 馬也
2枠 3番 ニシケンモノノフ 6/18 栗坂 51.2 - 37.4 - 24.4 - 12.3 一杯
2枠 4番 バンズーム 6/18 南W - - 53.2 - 39.1 - 12.7 馬也
3枠 5番 ペガサスジュニア 6/18 南W 80.2 - 65.3 - 51.1 - 38.1 - 12.5 強め
3枠 6番 ドリームカイザー 6/18 CW 68.7 - 53.4 - 39.6 - 12.6 馬也
4枠 7番 ペアン 6/18 南W 66.7 - 52.6 - 39.7 - 13.3 馬也
4枠 8番 ルミニズム 6/18 南W 66.4 - 50.0 - 36.9 - 12.6 強め
5枠 9番 メイショウパワーズ 6/18 栗B 68.0 - 52.0 - 38.0 - 11.8 一杯
5枠 10番 ワイルドダラー 6/19 南W 68.8 - 53.8 - 40.0 - 13.2 強め
6枠 11番 レッドアルヴィス 6/18 栗坂 55.2 - 39.8 - 25.5 - 12.6 一杯
6枠 12番 アンズチャン 6/18 美坂 54.5 - 39.4 - 25.5 - 12.7 仕掛
7枠 13番 ケルヴィンサイド 6/18 CW 85.5 - 68.7 - 53.9 - 39.7 - 13.0 一杯
7枠 14番 タガノエッヴィーバ 6/18 CW 84.2 - 68.0 - 53.5 - 39.9 - 13.6 一杯
8枠 15番 コーリンベリー 6/18 栗坂 53.7 - 39.6 - 25.7 - 12.6 強め
8枠 16番 メイショウサルーテ 6/18 栗坂 54.7 - 39.5 - 25.6 - 12.6 一杯

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:メイショウイチオシ)
前走は大敗しているが、状態の方はすこぶる良さそうだ。
今週の調教は坂路で追い切られ、好時計を出している。
ラスト1Fも12.4秒と申し分なし。
調教の動きがレースでも活かせるようになれば、一変の可能性は十分だ。


(2枠3番:ニシケンモノノフ)
叩き2走目となる今回は、中間の動きも上々で上積みを期待しても
良さそうな内容だ。
今週は坂路で好時計を出し、ラスト1Fも12.3秒と文句なし。
調教の内容がレースに直結しないのかも知れないが、いつきっかけを
掴むか分からないし、注意は必要だ。


(4枠7番:ペアン)
休み明けから結果を出しているだけに、上積みというものは無いかも知れないが、
調教の内容から、状態は引き続き良さそうだ。
中間は馬なりの調整が中心で、特別速い時計を出している訳ではないが、
この馬のペースでできている点に好感が持てる。

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