8日(日)の東京のメインレースは、楽しみな安田記念(G1)。

ずっ~と東京開催は良馬場で施行されてきたけど、ここに来て一転、雨が止まない。

7日(土)は不良馬場で行なわれ、8日(日)も降り続けば、恐らく不良馬場での開催だろう。


不良馬場になって言えることは、時計が掛かる馬場になるから、どの馬にもチャンスが生まれるということだ。

データを見てみても、東京コースの1600m不良馬場でのはデータ結果は数えるほどしかなく、母数が少なすぎて参考値にすることもできない。

ん~、何を基準に軸馬を選ぶべきなのか。

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■ 強い馬は馬場を問わない
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ちょっと観点を変えて軸馬を1頭選び出そうと思う。

昔っから

タイキシャトルやディープインパクト、オルフェーヴルなど、名馬と言われる馬たちは良馬場であろうが、不良馬場だろうが問題にしなかった。

今のジャスタウェイについては、これらの名馬と言われる馬たちと肩を並べられる域に来ているのではないかって思う。

1600m~2000mの距離では、って条件をつけさせてもらうけど。

だから、その観点で見ると、鞍上が乗り代わろうが、

 ・5枠10番:ジャスタウェイ

は軸馬で決定。

どんな展開になろうと、3着以内に来てくれると思う。


次は相手選び。

時計が掛かる馬場になるのだから、相手筆頭候補も上がりが掛かるレースで力強さを発揮していた馬を選び出そうと思う。

そして、プラスアルファで馬を押すジョッキーの追いっぷりも問われることになると思う。

その部分も加味すると、相手候補は

 ・2枠4番:リアルインパクト(戸崎)
 ・4枠7番:ホエールキャプチャ(蛯名)
 ・5枠9番:ダノンシャーク(内田)
 ・7枠13番:フィエロ(岩田)
 ・7枠14番:クラレント(川田)

の5頭を相手筆頭にしようと思う。

この5頭はどちらかというと、パンパンの良馬場よりも少し時計が掛かる馬場の方が力を発揮するだろうと思っている。


グランデッツァやワールドエースは復活したばっかりで応援したいけど、

パンパンの軽い良馬場でより活かされる馬だと思うので、ここでは相手候補まで。


トーセンラーについても、中間一頓挫あって京王杯を回避したこと、そして、良馬場の方がいいだろうこと、

というのが言えると思うから、トーセンラーも相手候補までとする。


ミッキーアイルに関しては、NHKマイルC(G1)のレベルがちょっと低いと感じたから、

2番人気っぽいけど、ここは馬券の対象から外すことにする。


よって、買い目は以下の通りで3連複購入する。

(3連複フォーメーション)
10 - 4,7,9,13,14 - 1,2,3,4,5,6,7,9,11,13,14,16,17 (50通り)


荒れると個人的には思っているから、幅広く押さえている。


そして、ジャスタウェイには「世界一」の称号に恥じぬレースをしてもらいたい。

中山記念のときのように、抜け出す時は一瞬であって欲しい。

そんなレースを期待したい。


ベテランの善臣だし、慌てたり緊張したりすることはないだろう。

安心してレースを観戦したいと思う。

楽しみな1戦だ(´▽`)。

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