日曜日の東京10Rは日本ダービー(G1)

先週のオークスとは一転して混戦模様。

前売り時点ではイスラボニータの1番人気であるが、距離面で不安視されている。

そして、外枠から近年勝ち馬が出ていないということも尚更の不安要素である。

焦点はまずイスラボニータになるが、果たしてどんな予想になるのか、

自分でも楽しみである。


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 ■ 前提条件の確認
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・6枠12番:エキマエ(ブリンカー)

前走は着用していなかったが、4走前から着用し始める。

着用後一転して結果が出ているだけに、効果は大きいのだろう。


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 ■ システマチック予想
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続いて、展開予想。

ウインフルブルームが出走取り消したから、思い切っていきそうなのが

6枠12番エキマエ。

近走ダートで走っていた馬だけに何とも言えないが、恐らく切れ味がないだけに大逃げをするのではないかと思う。

ジワジワ引き離す感じの大逃げ。

そうなるとペースは平均くらいになるだろうと思う。

スローペースになるか否かの判断を誤ると予想が外れる確率が高くなるので展開の読みは気を付けたいところ。


エキマエが離して逃げると想定したから、

軸馬となる馬は、自ら動いて行ける馬をピックアップしたいと思う。

となると、ある程度騎手の手腕も必要となってくる。

ん~、少し悩んだが、

その両方を満たす馬は

 ・3枠5番:トゥザワールド
 ・6枠11番:ハギノハイブリッド


の2頭かなと。

この2頭を軸馬にしてダービーは買いたいと思う。

相手候補は、末脚が鋭い、レッドリヴェール、ショウナンラグーンを筆頭に3連複馬券を購入したいと思う。

買い目は以下の通り。

(3連複フォーメーション)
5,11 - 5,6,11,16 - 1,2,6,9,10,12,13,16,17,18 (44通り)


やはり、ダービーだから、

勝利は自ら動いて掴み取って欲しいものだ。

川田のトゥザワールドは切れ味勝負にしたくないだろうから、流れ的には向くのではないかと思う。

ウィリアムズも2年前、トーセンホマレボシで自在性のあるレースをしていたから、

今回も同じように動くことは可能だろう。

馬も今成長途上で強くなっていることだし。


馬場がとてもいい府中だけに、

最後の直線は非常に楽しみだ。

川田、ウィリアムズには是非とも頑張って欲しい。

【調教展望】6月1日(日)京都10R 安土城S

【予想】切れ味なくともここでは3着以内を外さない。『東京12R 目黒記念(G2)の3連複勝負【自信度◎】』

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