日曜日の東京の最終レースは目黒記念(G2)と豪華なラインナップ。

16頭が出走予定で尚且つハンデ戦というやっかいな構成だ。

気を引き締めて予想をしていきたいと思う。


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 ■ 前提条件の確認
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・7枠14番:マイネルメダリスト(ブリンカー)

マイネルメダリストは4走前からブリンカーを着用して出走しているので、

今回は大きな上積みは特別ないだろう。

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 ■ システマチック予想
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次に展開予想。

逃げるのは、2枠3番アドマイヤブルーか3枠6番グランデスバルだろうね。

2頭ともゆっくり行くタイプなので、恐らくベースはかなり遅くなるのではないか。

走破時計も遅くなるだろうから、多くの馬にチャンスが生まれる。

だから、軸馬に選ぶ基準としては、ある程度前に行けて、ラストの脚がまずしっかりしているということが大前提。


その基準で絞ると、

 ・1枠1番:プロモントーリオ
 ・3枠6番:グランデスバル
 ・4枠7番:ラブリーデイ
 ・5枠10番:アスカクリチャン
 ・6枠11番:アウォーディー
 ・7枠13番:タマモベストプレイ
 ・7枠14番:マイネルメダリスト

あたりかなと。

そして、次は実績面で見てみる。

過去1年以内に重賞連対以上か、オープン勝ち以上の実績がある馬をピックアップすると、

 ・4枠7番:ラブリーデイ
 ・5枠10番:アスカクリチャン

の2頭しか残らない。

この2頭なら、【4歳牡】【調教】というファクターで

 ・4枠7番:ラブリーデイ

が必然的に軸となる。


馬券は3連複で購入する予定で、相手候補は上記にピックアップした馬を中心に。

買い目は以下の通りに決まった。

(3連複フォーメーション)
7 - 1,6,10,13 - 1,3,6,8,9,10,11,13,14,15,16 (34通り)


様々なファクターで後押しされている

ラブリーデイに関しては3着までには来てくれるだろうという自信がある。

後は、うまく相手候補の馬が上位に来てくれればと思う。

今年はちょっとレベルの低い目黒記念かなと思うけど、

これからドンドン力をつけていって楽しませてくれたらと思う。


がんばれ! 川田!!

【予想】勝利は自ら掴みにいくもの『東京10R ダービー(G1)の3連複勝負【自信度○】』

【調教展望】6月1日(日)東京12R 目黒記念(G2)

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