5月24日(土)・25日(日)のレースを振り返り、

次走は是非とも狙ってみたいという馬をピックアップ!


ジェベルムーサ(24日(土)京都11R 平安S(G3):4着)
初めての京都コースでのレース。
上りが速くなるコースで道中は外目を追走。
3コーナー過ぎから自ら動くいつものこの馬のスタイル。
長くいい脚を使うタイプだから、京都や東京の速い上がりはあまり向かないかも。
次走、阪神か中山に出走して来たら要注目。


プランスデトワール(25日(日)東京10R フリーウェイS:6着)
約5ヵ月振りのレースとなったが、仕上がりは上々な感じ。
道中は中団後方で展開に恵まれなかったが、ジョッキーは抑えるのに苦労していたほど。
前残りのレースとなったが、この馬自身、直線ではそとからジワジワと差を詰める。
勝ち馬と0.3秒差だっただけに、次回は上積みを考慮すれば、上位争いだろう。


トーセンハルカゼ(25日(日)東京12R 丹沢S:3着)
初ダートだったで、道中は後方2番手から。
砂を被りながらの追走も、3コーナー過ぎから仕掛けて位置取りを上げて行く。
直線では外に出し、ジワジワと追いつめていく。
最後までバテずに伸びており、ダートでも問題ないことを示した。
次走は馬がリラックスして走れるだろうし、このクラスでも力を示した。

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