24日(土)の京都のメインレースは平安S(G3)。

ダート1900mの別定戦に16頭が集結。

ダートのオープンクラス以上のレースはいつも混戦模様な感じがする。

次々昇級してくる馬がいるから、レベルは一定に保たれている感じはするが、

逆に言えば、そこから上に抜け出すには一皮剥けないと難しいのだろう。

このレースは、地方や中央のG1レースに直結している感じはしないが、

力試しの1戦としては良いレースだろう。


馬だけじゃなく、人間の方もきっちりと体調の良い馬を見つけ出し、馬券を的中させたいところだ。


<5月24日(土)平安S(G3)の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 クリールパッション 5/21 南W 69.9 - 54.6 - 40.4 - 12.7 強め
1枠 2番 ラガートモヒーロ 5/21 DP - - 54.9 - 38.9 - 12.2 馬なり
2枠 3番 ナムラビクター 5/21 CW 66.7 - 53.3 - 39.5 - 13.8 一杯
2枠 4番 ファイヤー 5/21 CW 85.3 - 69.4 - 54.1 - 39.7 - 12.7 一杯
3枠 5番 クリノヒマラヤオー 5/21 栗坂 54.2 - 39.0 - 25.2 - 12.6 一杯
3枠 6番 ソロル 5/21 栗坂 54.1 - 40.1 - 26.1 - 13.0 一杯
4枠 7番 メイショウコロンボ 5/21 栗坂 57.5 - 41.8 - 26.2 - 12.8 馬なり
4枠 8番 グランドシチー 5/21 南W 69.0 - 53.7 - 39.4 - 13.0 一杯
5枠 9番 トウショウフリーク 5/21 栗坂 53.8 - 38.9 - 25.4 - 12.9 G強
5枠 10番 クリノスターオー 5/21 栗坂 52.0 - 37.9 - 24.7 - 12.6 一杯
6枠 11番 ナイスミーチュー 5/21 栗坂 53.8 - 40.0 - 26.7 - 13.8 一杯
6枠 12番 ドコフクカゼ 5/21 DP 79.5 - 63.8 - 49.4 - 36.0 - 11.7 強め
7枠 13番 ジェベルムーサ 5/21 南W 66.6 - 51.1 - 37.8 - 12.6 一杯
7枠 14番 グランプリブラッド 5/21 栗坂 53.7 - 39.2 - 25.2 - 12.6 一杯
8枠 15番 ヒルノマドリード 5/21 CW 80.7 - 65.0 - 50.6 - 37.4 - 12.3 一杯
8枠 16番 ワイルドフラッパー 5/21 栗坂 54.0 - 39.3 - 25.3 - 12.6 一杯


【◎ピックアップ!】

(5枠10番:クリノスターオー)
前走は大敗しているが、脚質を変更させたことが大きく響く形になってしまったか。
しかし、中間の調教はみっちりと乗り込まれて、馬がそれに応えている。
今週は坂路で全体52.0秒と好時計。ラスト1Fも12.6秒と速い。
昇級後の成績はイマイチだが、体調の良さは窺えるので、まだ4歳馬、狙ってみたい1頭。


(7枠13番:ジェベルムーサ)
適度に間隔を開けながらレースに出走している事が、近走の安定感に繋がっているのか。
中間の乗り込み量に不足はなく、今週は南Wコースで追い切られた。
直線では併走馬に少し後れをとったが、この馬なりに動いている。
全体(5F)66.6秒、ラスト1Fを12.6秒と水準以上の時計。
後は、上りの速い京都でマクリの競馬が通用するかどうかだろう。


(7枠14番:グランプリブラッド)
中間は坂路で調整。
先週、今週と併せ馬で遅れてしまったが、速い時計を出しているので、相手を褒めるべきか。
今週は全体で53.7秒、ラスト1Fを12.6秒と水準以上。
ダートで底を見せていないだけに、このレースでは要注目だ。


(8枠15番:ヒルノマドリード)
約5ヵ月振りのレースで、しかも昇級戦と決していい条件ではないが、中間の調教は申し分なし。
乗り込み量も不足は感じられないし、週を追うごとに動きは良くなっている。
今週はCWコースで追われ、全体(6F)80.7秒で、ラスト1Fは追われて12.3秒。
後は力関係がどうかだが、初戦から動ける体勢が整ったとみる。

【調教展望】5月24日(土)東京11R メイS

【調教展望】5月25日(日)東京11R オークス(G1)

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿