東京最終12Rはマイルのダートレース。

定量戦の16頭立てと混戦が想定されるし、しっかりと予想をしていこう。


まずは、前提条件の確認からと。

 ・1枠1番:マイネルアウストロ(ブリンカー)
 ・6枠12番:アダムスピーク(初ダート)

とマイネルアウストロは過去にブリンカーを着用していたが、今回はまた久々の着用。

近走は成績が伴っていないから、少しはプラス材料になるのではないかと思う。

アダムスピークは休養明けから成績が奮ってないね。芝でダメならということでダート参戦なんだろうけど、こればかりはやってみないと分からない。

お父さんはディープインパクトだけに、芝ほどダートでは成績が良くない。

その点がどうかだが、頭の片隅に置きながら予想を進めよう。


次は展開予想。

ん~、これといった逃げ馬は見当たらない。

もうこの時点でスローペースは確定だろうと踏む。

だから、軸馬選定の条件としては、ある程度前につけられて、ラスト3Fもある程度しっかりしている馬をピックアップしたい。

ちょっと時間がないから要約してしまうが、

近走レースで安定して良い脚を使っている

 ・3枠6番:ヒラボクプリンス
 ・4枠7番:イッツガナハプン


の2頭を軸に決定したい。

そして、馬券は3連複で以下の買い目で購入したいと思う。

(3連複フォーメーション)
6,7 - 3,6,7,10 - 3,4,5,8,9,10,11,12,13,14 (44通り)


軸馬が人気無いところからだから、荒れればかなりの配当が期待できる。

直線の長い東京だけど、スローのダートはだいたい前が残ってる。

このセオリー通りに軸馬が前でレースをしてくれたらって思う。

どんなレースになるのか楽しみだ。

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