10日(土)の東京のメインレースのプリンシパルSのデータから

良さそうな騎手と種牡馬をピックアップしてみようと思う。

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対象条件は、以下の通りとする。

<過去5年における、3歳馬で良馬場:東京2000mに出走した馬>

という条件で【騎手】と【種牡馬】の成績を調べてみた。

※騎手、種牡馬とも出走回数の条件が5回に満たない場合は含めていない。
※出走馬内でのデータ比較で全データ比較ではありません。


【騎手:勝率】
1位:24.1% 内田博幸
2位:16.7% 蛯名正義
3位:13.8% 吉田豊

内田が一歩リードした成績を残している。
勝率の高さに注目。


【騎手:複勝率】
1位:50.0% 蛯名正義
2位:40.0% 戸崎圭太
3位:37.9% 内田博幸

蛯名と戸崎の複勝率が異様に高い。
堅実に乗れている証拠だろうね。
折り合いに定評のあるジョッキーだけに、ここでも要注目の2人。



【種牡馬:勝率】
1位:23.5% ディープインパクト
2位:17.6% ゼンノロブロイ
3位:8.3% シンボリクリスエス

ディープインパクト産駒がやはり強い。
ゼンノロブロイ産駒も善戦しているだけに要注目。


【種牡馬:複勝率】
1位:47.1% ディープインパクト
2位:41.2% ゼンノロブロイ
3位:33.3% グラスワンダー

ここでもディープインパクトとゼンノロブロイの2頭は強い。
40%を超えているだけに、出走してきた時点で要チェック。


[まとめ]
これだけデータが揃っているのだけれど、騎手と種牡馬が
うまくかみ合っていない。

よって、ここはディープインパクト産駒とゼンノロブロイ産駒の
人気薄の複勝を狙ってみるのがお勧め。

(複勝推奨)
3枠4番:アカノジュウハチ 田中勝春 (父:ゼンノロブロイ)
4枠6番:アンヴェイルド 三浦皇成 (父:ディープインパクト)
6枠10番:トップアート 柴田善臣 (父:ディープインパクト)


上記は、比較的人気のないところ。
種牡馬成績からいつ血が開花してもおかしくはない。
狙い時は人気がない内が相場。

断然1番人気が想定される、6枠9番のベルキャニオンは
ディープインパクト産駒だけに、ここから3連単、3連複馬券
を購入するのも妙味があるだろう。

ダービーに出走してくるのはどの馬なのか、楽しみな1戦。

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