10日(土)の京都のメインレースの京都新聞杯(G2)のデータから

良さそうな騎手と種牡馬をピックアップしてみようと思う。

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対象条件は、以下の通りとする。

<過去5年における、3歳馬で良馬場:京都2200mに出走した馬>

という条件で【騎手】と【種牡馬】の成績を調べてみた。

※騎手、種牡馬とも出走回数の条件が5回に満たない場合は含めていない。
※出走馬内でのデータ比較で全データ比較ではありません。


【騎手:勝率】
1位:22.2% 武豊
2位:16.7% 福永祐一
3位:13.3% 池添謙一

勝率では、武豊が1つ抜けた成績。
今回も有力馬に乗っての参戦だけに、要注目。


【騎手:複勝率】
1位:33.3% 武豊
1位:33.3% 福永祐一
1位:33.3% 藤岡佑介

複勝率は同率で3人が並んだ。
特別高い数値ではないけれども、武豊、福永は
勝率共々安定している。



【種牡馬:勝率】
1位:19.2% ディープインパクト
2位:16.7% ホワイトマズル
3位:15.4% キングカメハメハ

ここでも1位はディープインパクト。
特別高い数値ではないが、コンスタントにその強さを魅せている。


【種牡馬:複勝率】
1位:38.5% ディープインパクト
2位:30.8% キングカメハメハ
3位:25.0% ステイゴールド
3位:25.0% ネオユニヴァース

複勝率でもディープインパクトは強い。
ネオユニヴァースは勝率では0%なのだが、複勝率では3位に台頭する。
堅実に走るところが強みなのだろう。



[まとめ]
(単勝推奨)
4枠8番:シャドウダンサー 武豊 (父:ホワイトマズル)

(複勝推奨)
3枠5番:ガリバルディ 福永祐一 (父:ディープインパクト)


今年はバンドワゴンがホワイトマズル産駒で注目されているが、
シャドウダンサーがここで注目を一気にさらう可能性もある。
お母さんもダンスインザムードと良血だけに、否が応でも注目したくなるね。

ガリバルディも兄にマルカシェンク、姉にザレマなどがおり、
こちらも注目したい1頭。

上位拮抗のレースになるのではないかと思う。

【データ】ここでもディープインパクト産駒? プリンシパルSの騎手と種牡馬のデータ分析

【調教展望】5月10日(土)東京11R プリンシパルS

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