5月3日(土)・4日(日)のレースを振り返り、

次走は是非とも狙ってみたいという馬をピックアップ!


ヒロノプリンス(3日(土)京都10R 下鴨S:4着)
行った行ったの競馬になり、逃げたマデイラが1着で、番手に着けたリメインサイレントが2着という結果。
この馬は最初は3番手に着けながらも馬との折り合いを重視した騎乗をしていたため、
外から早め進出したスミデロキャニオンやサワノプリンスを尻目にジッと我慢。
直線入り口では6番手までポジションを下げてしまったが、そこからジワジワと追い上げる。
並の馬なら直線伸びて来れないが、戦意を失わず最後まで諦めずに走れたことに気性面での成長も感じられた。


ヤマノサファイア(4日(日)京都12R 高瀬川S:4着)
平均ペースのレースだったのだが、前がバテたレースになった。
1着のエンジョイタイムは4コーナーでヤマノサファイアと並んで最後方。
ヤマノサファイアは直線外に出すタイミングがワンテンポ遅れたため、
その分だけ負けた感じ。次走も京都コースであれば、是非狙いたい1頭。


セイクレットレーヴ(4日(日)東京9R 晩春S:4着)
逃げたシルクオフィサーはハイペースで飛ばして逃げたが、離れた2番手集団はスローペースの展開。
2番手集団で先行していた馬たちが着順の上位を占めたが、1頭この馬だけが中団から鋭い脚で突っ込んできた。
トップハンデを背負いながらも勝ち馬から0.1秒差と、次走、力を出し切れれば上位争いは必至だろう。


ホクラニミサ(4日(日)東京11R スイートピーS:7着)
道中は引っ掛かり通し。
それでも手応えのある感じで直線を迎えるが、伸びきれず7着。
次走はもう少し距離の短いところに使って来れば、上位争いは必須だろう。

東京1600mでもディープインパクト産駒は強いのか?

強い!って思わずうなってしまう、NHKマイル過去最強の馬。【プレイバック:2004年NHKマイルC】

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