天皇賞春(G1)を振り返ろうと思う。

辛いんだけどね、この作業。

だけど、悪いのは全部自分の予想力の足りなさ。

あと一歩のところまでいってるのに、結果が伴わないのは自分の人生と同じなんじゃないのかって感じがする。

"競馬もまだまだ中途半端"

めちゃ頑張って予想して馬券が外れるとショックは大きくて、騎手や馬のせいにしちゃいたくなる。

だけど、それは違うってのはよ~く分かってる。


悪いのはすべて自分。

出遅れとか騎手が下手なのとか、そんなのも踏まえた上での予想だからね。

天皇賞もあと1歩のところまで予想は詰めてたんだけどね、ホッコーブレーブが抜けてたんだよねー。

⇒ 天皇賞春の事前予想はこんな感じでやってました~(クリックしてね)


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■ 天皇賞春(G1)を振り返る
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このレースの事前予想では、

 ・4枠8番:ゴールドシップ(7着)
 ・6枠12番:ウインバリアシオン(2着)

を筆頭軸に、

 ・4枠7番;フェノーメノ(1着)
 ・5枠10番:フェイムゲーム(6着)
 ・7枠15番:アドマイヤラクティ(13着)

の3頭を相手候補にピックアップして、3連複馬券を以下の買い目で購入していた。

(3連複フォーメーション)
8,12 - 7,8,10,12,15 - 3,7,10,13,14,15,17,18 (44通り)


という結果で、ウインバリアシオンとフェノーメノの組み合わせから7頭流していたんだけど、

3着の3枠6番ホッコーブレーブが入っていなかった・・・。


(レース結果)
1着:4枠7番;フェノーメノ(4番人気)
2着:6枠12番:ウインバリアシオン(3番人気)
3着:3枠6番:ホッコーブレーブ(12番人気)

という結果で3連複の配当は "38,790円" と高配当になった。

もったいなかった~(T_T)/。



だけどね、振り返って見ると2頭選出の馬を間違えていたことに気付いた。

 ・7枠13番:オーシャンブルー
 ・8枠18番:デスペラード

の2頭を選んで買っていたこと。

まず、オーシャンブルーは過去1年、距離実績が全くない。2012年の有馬記念2着に捉われ過ぎた。

昨年と今年の成績では、上位に来れるだけの実績がなかった。

そして、デスペラードは前走の京都記念(G2)で鮮やかな勝ち方をしているけど、時計面から見ればただのオープンクラスのレース。

たまたま逃げ馬不在のレースで逃げて、上りの掛かる馬場に救われただけで、この馬自身の能力から、今の京都の高速馬場に向かないのは分かっていた。

だけど、なんとなく切る勇気が出なかった・・・。


結果的に見れば、オーシャンブルーやデスペラードのような馬は買うべきじゃなかったことが理由を持って分かった。

逆に、この2頭の代わりに買うべき馬は

 ・3枠6番:ホッコーブレーブ(3着)
 ・5枠9番:タニノエポレット(5着)

の2頭。

実績はそれほどないけど、前走の成績が良くて調教もかなり良い感じで動いていた。

実績面から人気が全然ないのは分かるけど、結果的に好走していた。

だから、こういった距離実績に問題なく、且つ現状調子の良い馬は必ず押さえないといけない訳だ。


と、こうやって振り返れば、まだまだ勉強しないといけない面が出てくる。

しっかりと次に活かせるようにメモっておこうっと。


最後の残念だったのは、キズナ。

キズナにとって最良の "ラストがヨーイドンの展開" になったのに、最後は伸びきれなかったね。

これはもう完全に距離としか言いようがない。

2400mまでなら、国内では一番強いのではないかと思う。

次走、宝塚記念なら、

ジャスタウェイやジェンティルドンナとの初対戦、そしてゴールドシップ、フェノーメノ、ウインバリアシオンらとの再戦もある。

時期的に荒れてる馬場の阪神でも、凱旋門賞のときのような自在性のある動きができれば、この馬が勝つだろうと思う。

今年の天皇賞春は良いメンバーだと思ったけど、宝塚記念の方がもっとメンバーが揃いそうだね。

来月がまた楽しみになった(´▽`)。

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