4月27日(日)の京都メインのマイラーズカップ(G2)を振り返ろうと思う。

(レース映像)


(レース結果)
1着 2枠4番:ワールドエース
2着 3枠5番:フィエロ
3着 6枠12番:エキストラエンド

という結果になった。


自分の予想はというと、軸馬選びをミスっていたから、馬券は外れてしまった・・・。

( ⇒ マイラーズカップの事前予想記事はこちら)


このレースで軸馬を選定するとき、ペースは遅くなると予想していたから

ある程度前に行けて、末がしっかりしている馬を選ぼうとした。

 ・3枠5番:フィエロ(2着)
 ・3枠6番:オースミナイン(5着)
 ・4枠7番:アドマイヤドバイ(9着)
 ・4枠8番:エールブリーズ(11着)
 ・6枠11番:レッドアリオン(4着)
 ・6枠12番:エキストラエンド(3着)

この6頭をピックアップした。

ワールドエースは、マイルがどうかということもあり、軸馬選定の対象外とした。


結果論だけど、2000mのG1レースで好走している実績があるのだから、距離短縮という面をそんなに気にすることもなかったようだ。

思うに、距離延長は問題があると思うけど、距離短縮は特に問題ないんだろうね。

ちょっと前で言えば、トーセンラーのマイルCS(G1)の時もそんなこと騒いでたけど、結局杞憂に終わったしね。


結局軸にしたのは、

 ・3枠6番:オースミナイン(5着)
 ・4枠8番:エールブリーズ(11着)

の2頭なんだけど、上位に来た馬とは「実績」の差があった。

1着のワールドエースは皐月賞2着、きさらぎ賞(G3)勝ち等。
2着のフィエロは前走OPレースを圧勝。
3着のエキストラエンドは京都金杯(G3)勝ち。

と重賞もしくはそれに等しい実績があった。


やっぱ、【実績面】というファクターの優先順位は相当高い。

これは改めて痛感したところであり、また勉強になったところ。


次、同じようなレースを予想するなら絶対にミスらないようにしないとね。

勉強になりましたm(__)m。

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