4月27日(日)の東京のメインレースは「フローラスS(G2)」

このレースは5月25日(日)に行われるオークス(G1)へ向けてのトライアルレース。

3着までに入れば優先出走権が与えられる。

この関門を突破すれば、オークスへの出走権がゲットできるわけで、ここを目一杯に仕上げてくる馬もいるだろう。

調教時計からその状態の良し悪しを見極めたいところ。


<4月27日(日)フローラSの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 デルフィーノ 4/23 南W 84.9 - 68.7 - 54.0 - 40.4 - 12.8 馬なり
1枠 2番 サングレアル 4/23 CW 83.6 - 68.0 - 52.7 - 38.8 - 12.6 一杯
2枠 3番 プロクリス 4/23 栗坂 54.3 - 39.6 - 26.4 - 13.5 一杯
2枠 4番 ヤマニンアリエッタ 4/23 CW - - 52.4 - 38.5 - 12.1 馬なり
3枠 5番 ブランネージュ 4/23 DP 66.4 - 50.1 - 36.5 - 11.9 馬なり
3枠 6番 ハピネスダンサー 4/23 CW 81.7 - 66.1 - 51.5 - 37.5 - 12.1 一杯
4枠 7番 マジックタイム 4/23 南W 67.0 - 51.5 - 37.7 - 12.6 仕掛
4枠 8番 マイネグレヴィル 4/23 美坂 54.9 - 40.3 - 26.2 - 13.2 仕掛
5枠 9番 パナシュドール 4/23 南W 69.1 - 54.4 - 40.2 - 13.2 馬なり
5枠 10番 プレミアステイタス 4/23 美坂 54.4 - 39.4 - 25.6 - 12.8 強め
6枠 11番 ムードスウィングス 4/23 南D 67.1 - 52.3 - 38.6 - 12.7 G強
6枠 12番 シャドウカラーズ 4/23 南芝 66.6 - 51.0 - 37.2 - 11.6 馬なり
7枠 13番 ニシノアカツキ 4/23 南W 69.5 - 53.8 - 39.6 - 12.6 馬なり
7枠 14番 シードオブハピネス 4/23 CW 81.9 - 66.5 - 51.8 - 38.9 - 12.5 仕掛
7枠 15番 マローブルー 4/24 南W - - 54.5 - 39.5 - 12.4 馬なり
8枠 16番 イサベル 4/23 CW 84.3 - 68.0 - 52.4 - 38.3 - 11.9 馬なり
8枠 17番 マイネオーラム 4/23 美坂 55.0 - 40.2 - 25.9 - 13.0 仕掛
8枠 18番 スペランツァデーア 4/23 栗坂 53.9 - 38.9 - 25.0 - 12.3 一杯


【◎ピックアップ!】

(3枠5番:ブランネージュ)
前走を勝った後も順調に調教を積まれている。
コースと坂路を織り交ぜ、馬なり調整でも好時計でまとめている。
先週は栗東坂路で52.7秒と速いタイムを出しており、今週は
騎手を背にのせDPコースで5ハロンから乗られる。
ラスト1ハロンも馬なりで12秒を割ってくるあたり、調子の良い証拠か。
動きの良さから狙いたい1頭。


(3枠6番:ハピネスダンサー)
前走を勝った後もハードな調教が積まれている。
先週と今週はCWコースで一杯に追われて、それに応えて見せた。
今週は6ハロンを81.7秒でラスト1ハロンを12.1秒と
鋭い動きを見せた。近走の成績も安定しており、調教の動きの良さが
成績に直結するタイプか。


(5枠10番:プレミアステイタス)
2ヵ月振りのレースとなるが、中間はみっちりと乗り込まれており、
間隔を開けたことがプラスに出るのではないか。
先週の南Dコースでは5ハロン64.6秒と好時計を計時し、
今週は、美浦坂路であまり強く負荷を掛けずに54.4秒とこの馬なりに
体勢は整ったとみる。


(7枠14番:シードオブハピネス)
前走の敗退後2ヵ月の間隔を取っての出走。小柄な牝馬であるが、
2週続けてCWコースで81秒台の時計を出してきた。
これだけ一杯にできること自体、体調が良い証拠だろう。
リフレッシュされた状態であれば、能力を存分に発揮できる舞台と
なるだろう。注目したい1頭。

【調教展望】4月27日(日)京都11R マイラーズカップ(G2)

【振り返り】なぜフィロパトールを買えなかったのか・・・(T_T)

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