先週の桜花賞(G1)に続き、今週のG1レースは皐月賞。

特段抜けた馬がいないように感じるが、今年は粒揃いという感じで全体的なレースレベルは高いような気がする。


それでは前提条件を確認して、レース予想に移りたいと思う。

ブリンカー等の着用馬はなく、前提条件はみな同じ。


最初の予想したいところは、どの馬が逃げるのかってところ。

メンバーは揃っているけど、逃げ馬が見当たらないんだよね。

中山コースだけに、逃げ馬不在のレースになると、追い込みは俄然難しい感じとなる。


逃げが考えられるのは、「人気がない馬」、もしくは「思い切ったことができる騎手」、というパターン。

個人的にだけど、1枠1番のワンアンドオンリーが逃げるんじゃないかって思ってる。

横山典弘ほど思い切った騎乗ができる騎手は他にはいないと思ってる。

ただ、スタートが良い馬ではないだけに、逃げたくても逃げられない可能性は考えられる・・・。


イスラボニータはスタートが良いけど、今まで馬の後ろでレースを覚えさせてきただけに、逃げたくはないだろうなって思う。

他では後藤あたりも虎視眈々と逃げを狙ってそうな感じ。

他では内からクラリティシチーや中からベルキャニオンあたりも人気がないだけに、逃げの手ってことが考えられる。


皐月賞はこの展開予想が一番難しいと思う。

ワンアンドオンリーが逃げると仮定して予想を組み立てていこう。


横山典弘が逃げるなら、ペースは平均に近い流れになるんじゃないかって思う。

この横典は後続の馬たちに、なし崩しに脚を使わせる逃げ方を知っているジョッキーだから。


ジワジワ後続を引き離すような逃げをする可能性もあるし、その方がワンアンドオンリーの特性に合っているように思う。

ワンアンドオンリー自身もヨーイドンの競馬ではちょっと辛いだろう。


走破時計は2分0秒前後くらいになるんじゃないかなって思う。

そんなに早くもないし、遅くもないしって感じで(^^;)。

上りは35秒くらい掛かる流れになる気がする。


以上を踏まえると、軸馬選びとしては、”持続力がある馬が有利”だろうって思う。


軸馬候補としては、持続力+距離経験やコース経験を優先させると、

・1枠1番:ワンアンドオンリー
・2枠3番:クラリティシチー
・8枠17番:トゥザワールド

あたりになるかと。

今の馬場状態では、内側でも全然伸びるから、距離ロスの少ない

 ・1枠1番:ワンアンドオンリー
 ・2枠3番:クラリティシチー

の2頭軸で馬券の購入に踏み切りたいと思う。

馬券の種類は3連複で、相手候補筆頭は、トゥザワールドとイスラボニータ。

よって買い目は以下のような感じに。

(3連複フォーメーション)
1,3 - 1,2,3,17 - 2,5,6,7,9,10,11,13,14 (44通り)


誰が逃げるか読めないし、元々が実力拮抗なのだから、全然荒れてもおかしくない。

よって点数は少し多めだけど、まずは的中できたら最高。


このレースの難易度は高いと思う。

こういったレースを的中させることができれば、今後の自信につながるし、

復習もしっかりとしたいレースだね。

とにかく、楽しみな1戦だね。

【調教展望】4月20日(日)中山10R オルフェーヴルC

【予想】長く良い脚を使うこの馬から! 『中山12R ダート1800mの3連複勝負【自信度△】』

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