4月19日(土)の中山10Rは総武S

1600万クラスのダート1800m、定量戦の16頭立て。

人気も上位拮抗が想定され、これといって力の抜けているだろう馬は見当たらない。

混戦レース程、なんとか射止めたいものだよね。


調教内容も予想を組み立てる上での重要なファクターであることは間違いないだろう。

しっかりと状態の良さような馬を見つけ出したいね。


<4月19日(土)総武Sの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ドラゴンフォルテ 4/16 美P 65.3 - 50.2 - 37.1 - 12.0 一杯
1枠 2番 ヒラボクマジック 4/16 南W 66.9 - 51.6 - 37.5 - 12.4 馬なり
2枠 3番 ヴァンガード 4/16 美坂 54.3 - 40.1 - 26.1 - 13.1 G強
2枠 4番 キタサンイナズマ 4/16 栗坂 52.2 - 37.6 - 24.9 - 12.7 馬なり
3枠 5番 セイカフォルテ 4/16 南W - - 56.0 - 41.8 - 13.1 馬なり
3枠 6番 レックスパレード 4/16 栗坂 53.9 - 39.6 - 26.4 - 13.6 一杯
4枠 7番 ミッキーナチュラル 4/16 美坂 54.7 - 39.8 - 26.2 - 13.1 馬なり
4枠 8番 キープインタッチ 4/16 南W 67.3 - 51.7 - 38.6 - 13.0 馬なり
5枠 9番 アルムダプタ 4/16 CW 82.0 - 66.7 - 52.8 - 39.0 - 12.7 一杯
5枠 10番 リキサンステルス 4/16 美坂 53.1 - 39.3 - 26.0 - 12.8 馬なり
6枠 11番 アントニオピサ 4/16 CW 82.1 - 67.1 - 52.3 - 38.3 - 12.4 一杯
6枠 12番 ヒメサクラ 4/16 美P 66.2 - 51.3 - 38.2 - 13.3 一杯
7枠 13番 コスモイーチタイム 4/16 南W 67.2 - 52.0 - 38.4 - 12.8 馬なり
7枠 14番 スターバリオン 4/16 CW 68.9 - 53.1 - 39.0 - 12.1 一杯
8枠 15番 タナトス 4/16 栗坂 51.4 - 38.0 - 24.9 - 12.6 一杯
8枠 16番 プラントハンター 4/16 南W - - 58.6 - 42.7 - 13.1 馬なり


【◎ピックアップ!】

(1枠2番:ヒラボクマジック)
近走は安定した成績を残しているが、引き続き状態の良さをキープしていると思われる。
中間の追い切りも、坂路とコースできっちりと乗り込まれて、ここ2週は南Wコースで
2週続けて66秒台と水準時計で追い切られている。
今週は馬なりながら、ラスト1ハロンを12.4秒と申し分ない。
適度に間隔を取ってレースを使っている方がこの馬にはプラスなのだろう。


(6枠11番:アントニオピサ)
昨年10月以来のレースとなるが、調教はみっちりと乗り込まれている。
3週前から調教ピッチが上がって速い時計を出しているが、ラスト1ハロンの
動きもしっかりしており、馬がちゃんと応えている感じ。
約半年振りのレースとなるが、調教の動きからリフレッシュ効果が窺える。


(8枠15番:タナトス)
このクラスをなかなか勝ち切れないでいるが、逆に視点で見ると安定感がある馬か。
調教の内容を見る限り、切れ味勝負をしても全然問題なさそうな感じだが、
レースではうまくその脚を発揮できていないような感じも受ける。
今週は栗東坂路で51.4秒と速い時計でかつラスト1ハロンを12.6秒と文句なし。
状態が良いのは間違いないだろう。
展開の助けが必要かもしれないが、ハマった時は上位争い必至だろう。

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