2014年、桜花賞(G1)の注目は断然

『ハープスター』

めちゃくちゃ強いね。

その強さは、5年前の桜花賞(G1)優勝馬のブエナビスタを思い起こさせる。(自分だけかな?)

・同じ松田博資厩舎であること
・桜花賞を迎えるまでに4戦3勝の成績であること
・前走は同じチューリップ賞(G3)で圧勝したこと
・当日は断然の1番人気が想定されること
・鋭い脚で追い込む脚質であること等々

まだまだ共通点を挙げていけばドンドン出てくる。


まずは、ブエナビスタが勝ったレース映像を見てその強さをまた堪能したい。

(レース映像:2009年桜花賞)


2009年の桜花賞(G1)のレース結果はここをクリック


”ん~、何度見ても、しびれるくらい強いね(^^)/”


鞍上は既に引退してしまったが、名手:安藤勝巳(以下、アンカツ)。

単勝オッズが1.2倍と断然の人気を背負いながらの出走。

これだけ期待を背負ってのレースってどんな感じだったんだろうね。


レースを見る限りでは、アンカツがプレッシャーを感じて乗っているって感じは受けないよね。

前半は後方2番手で馬との呼吸をしっかり合わせている感じ。

軽い仕掛けをするのも、3コーナーを過ぎてから馬任せという感じだし。

4コーナーでは外々を周り過ぎないように、一旦呼吸を置いてから直線外に持ち出して、ゴーサイン。

馬はそのサインに応えて豪快に走り去る。

すんごい大外を周りながら・・・。


上がり3ハロンを33.3秒という驚異の数字を叩きだしての大勝利。

スローペースの競馬で出した数値ではない。

レースは前半3ハロンを34.9秒と平均ペースで流れた結果の数字だ。


鞍上のアンカツもレース後には

「馬を信じて後方から外を回って競馬をしようと思っていました。やはり力が違いましたね。」

とコメント。


この桜花賞が終わった後、今後はどれだけ強くなるんだろう、とワクワクさせてもらったのを覚えている。

結果的にも牡馬に負けない大活躍を遂げたのは記憶に新しいところ。


そのアンカツが、ハープスターに関して、

「現時点でブエナより上」

なんて言っている。

おそろしい事だよね・・・


とまぁ、チューリップ賞のレース内容も然ることながら

ハープスターが出走馬の中で最も注目されることは間違いない。

名馬になるために、これから様々な試練が待ち構えているかと思うけど、

すべて跳ねのけて、勇士をみせてもらいたい。

鞍上の川田Jも今年は注目の1年。

馬と一緒に躍進を遂げて貰いたい。

がんばれ!

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ダート走破時計一覧表

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