2007年から、1800mという距離で施行されるようになったレース。

それまでは阪神の2000mのレースだった。

距離が200m短縮されるようになり、皐月賞(G1)の前哨戦、NHKマイルC(G1)の前哨戦としてもステップを踏みやすいレースとなった。

このレースからは、2008年にディープスカイ(NHKマイルC・日本ダービー)、

2010年にダノンシャンティ(NHKマイルC)、

そして昨年の2013年はキズナ(日本ダービー)がこのレースをステップとしていた。

現時点ではまだ頭角を現していない馬が多いのかも知れないが、非常に重要なレースであることには変わりない。

キズナのような晩成に近い感じの馬が開花するかも知れない。

調教から何かシグナルを察知できないか、しっかりと見極めておきたい。



<3月29日(土)毎日杯(G3)の調教展望>

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 マイネルフロスト 3/26 南W 69.0 - 54.3 - 40.0 - 12.5 馬なり
2枠 2番 エイシンブルズアイ 3/26 CW 82.3 - 66.2 - 51.4 - 37.1 - 11.1 馬なり
3枠 3番 カゼノコ 3/26 CW 69.5 - 53.7 - 38.7 - 12.1 一杯
3枠 4番 ピークトラム 3/26 栗坂 54.0 - 39.9 - 26.2 - 13.3 強め
4枠 5番 アドマイヤヤング 3/26 CW 82.6 - 65.8 - 52.7 - 39.9 - 13.6 仕掛
4枠 6番 アズマシャトル 3/26 CW 84.7 - 68.3 - 52.6 - 38.2 - 12.0 一杯
5枠 7番 リーゼントロック 3/26 連闘の為中間軽め
5枠 8番 サングラス 3/26 栗坂 52.6 - 38.9 - 25.7 - 13.0 馬なり
6枠 9番 パドルウィール 3/26 CW 81.2 - 65.5 - 51.3 - 37.5 - 12.4 仕掛
6枠 10番 デビル 3/26 栗坂 53.8 - 39.6 - 25.8 - 12.8 一杯
7枠 11番 シンガン 3/26 CW 81.8 - 65.0 - 51.1 - 38.3 - 12.1 馬なり
7枠 12番 ラングレー 3/26 栗坂 52.7 - 37.5 - 24.0 - 12.1 一杯
8枠 13番 クリノジュロウジン 3/26 中間軽め
8枠 14番 ステファノス 3/26 CW 67.9 - 53.0 - 38.1 - 11.9 一杯



【◎ピックアップ!】

(1枠1番:マイネルフロスト)
前走の共同通信杯(G2)4着からのローテーション。
坂路と南Wを入念に乗り込まれ、特段速い時計を出している訳ではないが、
ラスト1ハロンをしっかり好時計で締めており、その動きは好感を持てるもの。
レースで調教の良さをそのまま出せるかが勝負の分かれ目となりそうだ。


(2枠2番:エイシンブルズアイ)
今週の追い切りでは、秋山Jを背にCWコースで82秒台と上々。
時計もさることながら、ラスト1ハロンを11.1秒と破格の時計を計時。
前走は大きく敗退しているが、調子の方は引き続き良さそう。
調教から見直したい1頭であることは間違いない。


(6枠9番:パドルウィール)
2週続けてCWコースで標準よりも速い時計。
ラスト1ハロンも12秒台前半でまとめており、体調の良さを窺わせる。
前走未勝利戦を勝ったばかりであるが、調教の順調さから、軽くは侮れない1頭。


(7枠11番:シンガン)
今週の追い切りは、馬なりで81秒台で、ラスト1ハロンを12.1秒でキッチリまとめている。
3週連続しっかり乗り込まれており、週を追うごとに動きが良くなっている。
ハマッたときには怖い1頭。


(7枠12番:ラングレー)
前走のゆりかもめ賞を快勝し、増々調子を上げている感じか。
今週の追い切りは、栗東坂路で全体52.7秒、ラスト1ハロンを12.1秒と
好時計でまとめている。この動きの良さから、要注目の1頭だ!

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【調教展望】3月29日(土)日経賞(G2)

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