このレースは16頭立ての牝馬限定の馬齢戦。

混戦が予想されるレースだけど、今年はどんな様相になるのか、データの側面から窺ってみたいと思う。

ちなみに、(報知杯フィリーズレビューの調教展望はこちらをクリック



さ、進めていこう。

とまずは、この阪神1400mではどの騎手とどの種牡馬が活躍しているかをピックアップ

【騎手:勝率】
1位:21.1% 岩田康成 
2位:16.3% 池添謙一 
3位:16.1% 浜中俊 

勝率で15%を超えているのはこの3人だけ。
岩田Jは群を抜いている。


【騎手:複勝率】
1位:46.7% M・デムーロ 
2位:43.7% 岩田康成 
3位:31.0% 浜中俊 
4位:30.2% 四位洋文 

複勝率で30%以上を超えているのは上記4人だけ。
デムーロJと岩田Jは凄すぎるね。
複勝馬券ならおいしい思いをできるかもだね。
四位Jが台頭してきてるのも面白いところ。
堅実に乗れている証拠だよね。



【種牡馬:勝率】
1位:10.6% クロフネ
2位:10.0% サクラバクシンオー
2位:10.0% ネオユニヴァース
2位:10.0% ヨハネスブルグ

勝率で10%を超えている種牡馬は上記4頭。
拮抗している感じだね。


【種牡馬:複勝率】
1位:31.9% クロフネ
2位:31.8% フジキセキ
3位:30.3% ディープインパクト

複勝率でも、クロフネは安定している。
逆にフジキセキ、ディープインパクト産駒は勝ちきれないけど堅実に走る馬が多いということか。



本当はここからさらにレース自体のデータ分析へと進んでいこうと思うんだけど、

この時点で馬券対象となりそうな馬がいないかを見てみることにする。

こうやって見てみるとオモシロいね。

ピックアップできる馬や騎手がちゃんといる訳。

過去のデータには逆らえないってことか。

・1枠2番:ダンスアミーガ(父:サクラバクシンオー) M・デムーロ
・5枠10番:ヤマノフェアリー(父:ディープインパクト) 岩田康成
・6枠11番:ホッコーサラスター(父:ヨハネスブルグ) 池添謙一
・8枠16番:アドマイヤビジン(父:クロフネ) 四位洋文

と4頭のピックアップ。


『単勝馬券』を狙うのであれば、

 ・6枠11番:ホッコーサラスター(父:ヨハネスブルグ) 池添謙一

が良さそうだね。


『複勝馬券』を狙うのであれば、

 ・1枠2番:ダンスアミーガ(父:サクラバクシンオー) M・デムーロ
 ・5枠10番:ヤマノフェアリー(父:ディープインパクト) 岩田康成
 ・8枠16番:アドマイヤビジン(父:クロフネ) 四位洋文

が面白そうだね。


個人的には、3連複馬券で狙っていきたいと思う。

上記でピックアップされた馬を中心に、後は近走の安定感と調教内容から判断。


(3連複フォーメーション)
10,16 - 2,10,11,16 - 1,2,3,6,7,8,9,11,14,15 (44通り)


ここもだいぶ点数は多くなってしまったけど、

荒れそうだし、ある程度の点数は仕方ないかと。

こういった観点では日頃馬券を買うことがないので、

データの力がどんなものかを見たい気持ちが今は大きい。

楽しみな1戦だ。

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