中日新聞杯(G3)のプレイバックをしたいと思う。

今年の中日新聞杯は、中京競馬場が改修されてから3回目なんだよね。

以前の直線の短くて平坦なコースではなくなっている。

だから、過去のレースは2年分しか参考にはならないのではないかな。


今週は中京競馬の開幕週ということもあり、その馬場状態がどうなっているかがやはり一番気になるところといってもいいだろう。

昨年12月に行われた愛知杯(G3)なんて鬼荒れしてたし、やっぱ馬場だよね。

まぁ、馬場はJRAが発表している内容によると、概ね回復しているとのこと。

だったら、緑のターフでレースができるのかなって感じだよね。


となると、昨年の中日新聞杯(G3)を振り返っておくに越したことはない。


⇒ 2013年の中日新聞杯の競争成績はこちらをクリック


1着 サトノアポロ(5番人気) 1分59秒6
2着 アドマイヤタイシ(1番人気)クビ
3着 トウカイパラダイス(3番人気)1/2

と比較的に人気サイドの決着になったんだよね。

時計も2分を切っているし、それなりに走りやすい感じの印象を受けた。


(レース映像)
)


1000mの通過タイムは60秒2と平均ペース。

勝ったサトノアポロはずっと中団で足を溜めてて、直線で鋭く抜け出してくる姿が鮮やかだね。

2着の1番人気のアドマイヤタイシも4コーナーで先頭に立つような勢いで押し切ろうとしてたけど、

力があれば、そんな多少強引なレースも問題ない感じだね。


勝利馬のサトノアポロの快勝劇に埋もれてしまっていたけど、

このレースには今年の1番人気が想定される、「アンコイルド」も出てたんだよね。

そして先日、「中山記念(G2)」を勝ったジャスタウェイも出走していた。

意外とG1に向けた登竜門だったりしてね(^^;。


今年の登録メンバーを見てみると、

・アンコイルド
・ラキシス
・レッドレイヴン
・ラブリーデイ

など、上位拮抗なメンバー。


今年は昨年よりメンバーのレベルは高い様に思う。

そして、昨年のサトノアポロみたいに折り合いのしっかりついた馬が豪快に直線抜け出してくる、

そんなレースを期待したいね。

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