今の中山コース、例年のこの時期に比べたら時計が少し掛かるような感じを受ける。

時計が掛かる芝の状態だとどうなるのか、というと、単純に切れ味のある馬の台頭もあるからより荒れやすくなるということ。

すべてのレースでそれが言える。

だけど、力のある馬が4コーナーで先頭に位置取れるレースをすれば特に問題はない。


さぁ、弥生賞の予想をしよう。

芝2000m、13頭立ての馬齢戦だね。

注目はやっぱ3連勝中のトゥザワールドが4連勝を飾れるかってところだよね。

オルフェーブルがいなくなっちゃたし、後継のスターホースの誕生は待ち遠しいところ。

池江厩舎のトゥザワールドとトーセンスターダムはその可能性を秘めてるから、今後はより一層注目が集まるね。


ブリンカー着用や初芝参戦の馬はなし。


そして、展開は4枠5番のアグネスドリームが逃げるだろうね。

ここ2戦は1000mを共に60秒台の平均ペースで逃げてるし、恐らくこのレースも同じような平均ペースのラップを刻むのかなって思う。


走破時計は、というとこれが意外と難しい。

2分1秒後半くらいになるのでは・・・

となると、息の長い脚を使える馬が顔を覗かせるレースになるのではないかと思ってる。

その点、トゥザワールドは中山初だし、なんとも言えないところがある。


だけど、メンバー全体を見渡しても、連勝してこのレースに挑むのは、

トゥザワールドとイタリアンネオくらい。

”勝ち切る”ってことが如何に難しいかが窺える。


頭数も13頭だし、トゥザワールドは中団より少し前に位置して、4コーナーでは先頭にいるような乗り方になるだろうと推測。

だったらもう、敢えてトゥザワールドに逆らう必要はない。

恐らく勝つとみる。

軸馬は

 7枠10番:トゥザワールド

に決定!


後は相手探し。

京成杯(G3)ときさらぎ賞(G3)はレースレベルが高いと思うので、

そこの上位馬を相手候補に選びたいと思う。

 ・3枠3番:アデイインザライフ
 ・5枠6番:キングズオブザサン
 ・6枠8番:エイシンエルヴィン

の3頭。

後は調子の良さような馬に流すという感じ。

いつもは3連複で馬券を購入しているけれど、このレースはトゥザワールドが1着だと思うから、

3連単に切り替えて購入したいと思う。


(1着)10 - (2着)3,6,8 - (3着)1,3,5,6,7,8,9,11,13

の計24通り。

どの組み合わせでもプラス配当になる。


昨日のチューリップ賞のハープスターもすごかったけど、

トゥザワールドも強い勝ち方を見せて欲しいよね。

頑張れ! 川田!!

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