阪神11Rの芝1400mの別定戦、16頭立てのレース。

暮れの阪神カップ(G2)とほぼ同じ条件で施行されるから、阪神カップが1番参考になるレースだよね。

コパノリチャード、タマモナイスプレイ、サンカルロ、ラトルスネーク、エピセアローム、ガルボが阪神カップに参戦していた。

メンバーを見渡すと、阪神カップとレベル的には遜色ない感じなので、

ガルボ(2着)、サンカルロ(4着)、ラトルスネーク(5着)、エピセアローム(6着)と上位に来ていた馬は当然ここでも

買い目となるのでは、と思う。


予想をする前に、前提条件の確認。

このレースはブリンカー着用や初芝出走の馬などは特にいない。


次に展開予想。

コパノリチャードは陣営が、

「現状ではハナを切った方が良い」

なんて言っているから、行くのはコパノリチャードだろうね。


マイルCS(G1)やスワンS(G2)の時の様に、淀みないペースで行けた時には実に粘っこい。

自分のペースで行けるかは、パドトロワとの兼ね合いってところか。


走破時計は、昨日のアーリントンカップを見る限り、そこそこは出るだろうって感じだね。

だから、1分20秒後半あたりになるのでは。


この時計だと、コパノリチャード自体、走破可能だと思う・・・。

ということは、この時点で1枠1番:コパノリチャードは決定!


そして、メンバーを見渡すと、気になる馬が数頭。

・3枠5番:マヤノリュウジン
・3枠6番:サンカルロ
・7枠13番:ダノンシャーク


理由は次の通り。

(3枠5番:マヤノリュウジン)
前々走のスプリンターズS(G1)と同番で同じようにレースを進められそうだから。

距離の1400mも経験済みで、前走の敗因は、京都コースにある。

この馬は止まっていないし、坂のある中山や阪神の方がより力を発揮できるとみる。


(3枠6番:サンカルロ)
前走の阪神カップは直線行き場がなくて、追い出すまでに時間を要しての4着。

スムーズにレースができていたらって内容だったから、再度ピックアップ。

阪神コースの1400mは大得意。


(7枠13番:ダノンシャーク)
近走の安定感は見ての通り。

今、脂がのっている時期であり1400mに距離短縮で、多少スピード面の心配はあるけど、能力でカバーできる範疇。

時計勝負もレコード決着とかまでにならなければ、問題ないだろう。


という理由で今回は複数の軸馬をピックアップ


よって、買い目は3連複のフォーメーションで

1,5 - 1,5,6,13 - 2,4,6,7,9,10,13 (29通り)


組み合わせの半数以上が万馬券。

久々に万馬券を取りたいね。

最近は3連複の購入を控えていたから、ここらあたりで。

実力馬がそのまま力を発揮してくれればいい!

そんなレースだ。

【システマ予想】確実にゲットしたい。 『阪神10R:伊丹Sの三連複勝負!【自信度◎】』

【システマ予想】逃げ切れるかな? 『中山11R:中山記念(G2)の三連複勝負!【自信度○】』

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