ヒヤシンスSは東京10Rの3歳混合戦のダート1600m。

当然キャリアが少ない馬たちの集まりだから、情報量は少ない。

そして、当然成長期にある段階だから、どの馬が一変してもおかしくはない。


そんな中、こういったレースでは「血統」面が大きなファクターになるのかも知れないけど、

自分は血統に詳しくないから、他のファクターで対応していくことにする。

まぁ、クラシックレースは特に血統の関わりが外せないものとなるので、

それまでに、勉強しておくとしよう。

良さげな本やサイトがあったら、教えてね。



では予想していこう。

まずは前提条件。

・1枠1番:カクシアジ(中央初ダート)
・7枠11番:エキマエ(ブリンカー)
・8枠14番:ニシノデンジャラス(ブリンカー、中央初ダート)

という感じで、

エキマエとニシノデンジャラスは、ブリンカー効果を期待して前々で競馬をしたいんだなぁ、という感じ。

でもその他のメンバーを見ても、前々で競馬をしたいのは5枠7番のメイショウパワーズといったところか。

でもこの3頭、特にハナにこだわっているという感じでもなく、レースは比較的落ち着いた流れになるのではないかと予想する。


全メンバーを見渡すも、特段早い持ち時計を持っている馬がいる訳でもないし、

特段切れ味のある差し脚を持っている馬がいる訳でもない。

こういったレースは荒れる匂いがプンプンするし、軸馬を的中させるのは難しい。


走破時計が遅いようだと、全馬にチャンスがある訳だし、

どのファクターを中心に据えるのかが見えづらい。


こればっかりは、予想の精度を上げていくためにこういったレースを何度も予想して、結果と照合していくしかないだろう。

なんとなくでも、導き方が見えてくるようになればラッキーだ。

「ん~」、とうなりつつ、

「走破時計は1分38秒5くらいかな・・・」

なんて思う。


この走破時計であれば、位置取りはあまり関係ないと思う。

しっかり折り合いのついた馬がちゃんと3着以内には入ってくるだろう。


今回のこのレースでは、【安定感】、【調教】のファクターを重要視して絞り込みたいと思う。

ここでいう、安定感というのは、ラスト3ハロンが合格点で、着順は悪くても、"しっかり走れている"、というところを見たい。


そういう観点で絞ると、

・2枠2番ランウェイワルツ
・5枠8番リーゼントロック

の2頭になるかな。

両馬とも、ダート戦績は連対率が100%で申し分ない。

あとは、前走の内容が優秀だった

 ・5枠8番リーゼントロック

の複勝勝負に掛けたいと思う。


リーゼントロックの新馬戦は直線

「もう終わったな」

ってところから、2着まで盛り返してきてるし、

前走においては、並ばれたら差し返す根性はすごいと思わせてくれる。

このレースにおいても、早め抜け出しから図太い根性を見せて欲しいね。


「三浦大輔×松岡正海」

のコンビニも頑張って欲しいなんて思う。

三浦大輔にはもっと野球に集中しろ!って言いたいけどね(^^;


頑張れ! リーゼント!

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