4月9日(土)阪神11R、芝1600m

阪神牝馬Sの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ローレルアイリス 4/6 栗坂 56.3 - 40.3 - 25.7 - 12.5 馬也
2枠 2番 アンドヴァラナウト 4/6 栗坂 51.9 - 37.9 - 24.5 - 11.9 強め
3枠 3番 デゼル 4/6 CW - - 53.4 - 38.1 - 11.8 馬也
4枠 4番 メイショウミモザ 4/6 CW 81.9 - 66.4 - 51.2 - 35.9 - 11.5 強め
5枠 5番 アカイトリノムスメ 4/6 南W 84.2 - 66.5 - 51.5 - 37.4 - 11.5 馬也
5枠 6番 ムジカ 4/6 栗坂 53.4 - 38.8 - 25.2 - 12.4 馬也
6枠 7番 テーオーラフィット 4/6 栗坂 54.8 - 39.8 - 25.4 - 12.4 馬也
6枠 8番 ラルナブリラーレ 4/6 栗坂 52.5 - 38.2 - 24.7 - 12.0 一杯
7枠 9番 ジェラルディーナ 4/6 CW 86.4 - 69.6 - 53.9 - 38.0 - 11.4 馬也
7枠 10番 クリスティ 4/6 CW 82.0 - 66.1 - 50.7 - 35.7 - 11.5 馬也
8枠 11番 クリノフラッシュ 4/6 栗坂 54.0 - 38.8 - 25.0 - 12.3 馬也
8枠 12番 マジックキャッスル 4/6 南W 84.4 - 66.3 - 50.9 - 36.8 - 11.8 馬也

【◎ピックアップ!】

(2枠2番:アンドヴァラナウト)
前走から約3ヵ月振りの休養明け。
前走は休養明けで1番人気に推されながら11着と敗退した。
馬体重(+16キロ)の問題かハンデの問題かは不明なところであるが、仕切り直しの1戦。
調教は動くタイプでやれば好時計が出るタイプ。
先週はCWコースで6F82秒台の切れのある動き、今週は坂路で4F51.9秒、ラスト1F11.9秒と鋭い動き。
リフレッシュした状態でレースを迎えることが出来そうだ。

(5枠5番:アカイトリノムスメ)
前走から約5ヵ月振りの休養明け。
マイル戦での真価を問われる仕切り直しの戦い。
中間の調整は南Wコースで入念に乗り込まれており、調教量は十二分。
時計は特段速い訳ではないが3週前からピッチを上げて乗り込まれ、反応の良い走りを見せている。
この馬のペースで調整されており、良い状態でレースを迎えられそうだ。

(6枠7番:テーオーラフィット)
前走から中2週のローテーション。
まだ条件クラスの身で間隔が詰まりながらも格上挑戦してきた。
このレースに向けて先週、今週としっかり追い切られており、状態面はかなり上がっているだろう。
前走が休養明けで馬体重が10キロ減っていただけに、今回は少しは戻しての出走が望ましいのではないか。


⇒ 阪神牝馬Sの予想はこちらのリンクから

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【予想展望】中山11R 美浦S(3勝C)(2022年)

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