3月21日(月)中山11R、芝1800m

フラワーCの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 スタニングローズ 3/17 栗坂 53.2 - 38.5 - 24.7 - 12.0 強め
2枠 2番 パーソナルハイ 3/17 栗坂 52.1 - 37.4 - 24.5 - 12.3 強め
3枠 3番 シンティレーション 3/17 南W 85.9 - 67.8 - 51.5 - 37.0 - 11.3 強め
4枠 4番 コルベイユ 3/17 南W 85.0 - 68.4 - 53.4 - 38.9 - 12.7 馬也
5枠 5番 ニシノラブウインク 3/17 南W 82.3 - 66.2 - 51.7 - 37.7 - 12.0 強め
5枠 6番 モカフラワー 3/17 南W 82.7 - 66.0 - 51.0 - 36.8 - 11.2 強め
6枠 7番 アポロルタ 3/17 南W 83.6 - 67.3 - 52.8 - 38.1 - 11.8 馬也
6枠 8番 ダイム 3/16 栗坂 55.8 - 40.7 - 25.4 - 12.2 馬也
7枠 9番 キタサンシュガー 3/16 栗坂 55.1 - 38.2 - 24.5 - 12.4 馬也
7枠 10番 デインティハート 3/17 南W 83.6 - 68.0 - 53.3 - 39.0 - 12.2 馬也
8枠 11番 アプサラー 3/16 美坂 53.9 - 39.3 - 24.9 - 12.2 強め
8枠 12番 ティズグロリアス 3/16 南芝 66.8 - 51.4 - 37.7 - 11.8 強め

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:スタニングローズ)
前走から中4週のローテーション。
前走は1勝クラスに戻って即勝利での再度重賞挑戦。
休養明けということもあり、仕上がりも良かったのだろう。
中間の調整は、好調を維持してる感じで2週連続坂路で好時計。
ラスト1Fの反応も良く、今週は併走馬を突き放して見せた。
良い状態を保ってレースを迎えることだろう。

(2枠2番:パーソナルハイ)
前走から約3ヵ月振りの休養明け。
厩舎に戻って時計を出し始めたのは3月に入ってからだが、しっかり時計を出せている。
外厩先でもしっかり運動されていた証拠だろうし、一杯に追われなくてもしっかり反応している。
ラスト1Fの反応も非常によく、リフレッシュした状態でレースを迎えられそうだ。

(5枠6番:モカフラワー)
前走から中4週のローテーション。
前走は休養明けでの重賞初挑戦だったが、先行して伸び切れなかった。
力量的な部分なのか、仕上がりが途上だったかは推し測るのが難しいところ。
しかし、今回の調整は南Wコースで入念に乗り込まれており、先週、今週と良い動きを披露した。
併走馬にも先着し、ラストの伸びも上々だ。
良い状態でレースを迎えられそうで、上積みを見込んで良いのではないか。

(7枠10番:デインティハート)
前走から中7週のローテーション。
叩き3走目で重賞初挑戦。
レース後もしっかりと間隔を取って、坂路とコースを併用しながら調整されてきた。
時計は特段速い訳ではないが、この馬のペースで乗り込まれており、全て馬なり調整。
過去3戦全て最速の上がりを出しており、気分良くレースを迎えれば最大限の力を発揮するタイプなのだろう。


⇒ フラワーCの予想はこちらのリンクから


【予想展望】中山11R フラワーC(G3)(2022年)

【予想展望】阪神11R 阪神大賞典(G2)(2022年)

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿