3月20日(日)阪神11R、芝3000m

阪神大賞典の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ダンビュライト 3/16 栗坂 51.6 - 37.8 - 24.5 - 12.3 強め
2枠 2番 シロニイ 3/16 栗坂 52.7 - 38.4 - 25.1 - 12.6 一杯
3枠 3番 シルヴァーソニック 3/16 CW 82.3 - 67.4 - 52.0 - 36.7 - 11.5 強め
4枠 4番 トーセンカンビーナ 3/16 南W 86.6 - 69.2 - 53.9 - 39.6 - 12.3 馬也
4枠 5番 ゴースト 3/17 栗坂 54.6 - 39.4 - 25.2 - 12.5 馬也
5枠 6番 キングオブドラゴン 3/16 栗坂 52.5 - 37.5 - 24.1 - 12.0 馬也
5枠 7番 アイアンバローズ 3/16 CW 83.8 - 66.9 - 52.5 - 37.5 - 11.6 強め
6枠 8番 ユーキャンスマイル 3/16 DP 80.7 - 64.7 - 49.9 - 36.8 - 10.8 強め
6枠 9番 マカオンドール 3/16 CW 77.6 - 63.8 - 50.5 - 37.2 - 12.1 馬也
7枠 10番 マンオブスピリット 3/16 CW 82.8 - 66.3 - 51.2 - 36.5 - 11.6 一杯
7枠 11番 ディープボンド 3/16 CW 82.9 - 67.6 - 52.5 - 37.1 - 11.4 馬也
8枠 12番 アドマイヤアルバ 3/16 南W 84.4 - 67.6 - 52.7 - 38.1 - 11.5 馬也
8枠 13番 サンアップルトン 3/16 南W 85.3 - 68.0 - 52.3 - 37.7 - 12.1 一杯

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ダンビュライト)
前走から中7週のローテーション。
年を重ねていくにつれ、調教の動きもズブくなっていたが、この中間は全く別馬のよう。
中間は坂路を中心に乗り込まれており、好時計を連発。
ラスト1Fもしっかりと動けており、単純に状態が上がっていると捉えたいところ。
ただ、長距離での実績がないだけに、諸刃の剣といったところか。
注目して見ておきたい1頭だ。

(3枠3番:シルヴァーソニック)
前走から約2ヵ月の休養明け。
6歳馬ながらまだまだ強くなっている感じを受ける馬。
中間の調整は坂路とコースを織り交ぜて時計を出されている。
直近の2週はCWコースで6F82秒台でまとめている。
ラスト1Fの反応も上々で、リフレッシュした状態でレースを迎えられそうだ。

(5枠6番:キングオブドラゴン)
前走から中1週のローテーション。
3勝クラスを勝利して中1週で格上挑戦の道を選んできた。
これだけ間隔を詰めて使ってくるあたり、相当馬の状態が良いというのが想定される。
案の定、今週は坂路で追われてきたが、4F52.5秒、ラスト1F12.0秒を馬なりスイスイと。
状態面は文句なしなのだが、後は距離の一気の延長と相手関係の一気の強化をどう考慮するかだろう。

(5枠7番:アイアンバローズ)
前走から約3ヵ月振りの休養明け。
前走のステイヤーズSではマイペースで行けているが、2着とスタミナがあるところを証明してみせた。
今回は少し間隔を空けての仕切り直し。
中間の乗り込みは非常に入念でこの馬のペースでしっかりと調整されている。
時計は及第点ながら、馬なりでもしっかりと伸びており、良い状態でレースを迎えられそうだ。

(6枠9番:マカオンドール)
前走から約2ヵ月の休養明け。
現在2連勝と目下脂の乘った状態。
まだ4歳ということもあり、晩成型なのかも知れない。
中間の調整も順調で、週を追う毎に調教のピッチが上がっている。
今週はCWコースで6F77秒台の好時計を馬なりで計時。
レースでは力を発揮できる態勢は整ったと見たい。

(7枠11番:ディープボンド)
前走から約2ヵ月強の休養明け。
ここでは実績面は断然の昨年の覇者の登場。
中間の調整は緩められることなく乗り込まれてきた。
1週前までは坂路で一杯に追われ、コースで一杯に追われと追う毎に動きが良くなっている。
今週は終い重点の馬なり調整で、このレースを照準に仕上がった感じだ。
力の違いを見せる状態にはあるだろう。


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