3月6日(日)中山11R、芝2000m

弥生賞の予想展望

枠順 馬名
1枠 1番 ジャスティンロック
2枠 2番 メイショウゲキリン
3枠 3番 リューベック
4枠 4番 アケルナルスター
5枠 5番 マテンロウレオ
6枠 6番 ボーンディスウェイ
6枠 7番 ドウデュース
7枠 8番 ラーグルフ
7枠 9番 インダストリア
8枠 10番 アスクビクターモア
8枠 11番 ロジハービン

弥生賞に頭数が11頭と皐月賞を占う上ではちと頭数が不足している。
本番はフルゲートになり、かなりごたつくだろうから、ここではある程度距離ロスして勝てるくらいじゃないと参考にはならないかな。

焦点はもちろんドウデュースがどんなレースをするのかに限る。

ただ、この時期の馬だけにあまり無理なことはさせないだろうということと、力関係が済んでいないということ。
ドウデュースが無敗なのだから断然の1番人気なのは分かるが、あまりそこに入れ込む気はない。

メイショウゲキリン、リューベック、ボーンディスウェイと前につけたい馬がいるので隊列はある程度予測しやすい。
ペースはそんなに速くはならないだろうと思う。
時計面も平均的な平凡な時計勝負になるだろうと思う。

ドウデュースの不安点は今の中山コースはペースが速くならないと外から差して来づらいということ。
でも、そんなことも言ってられないだろうから、正攻法の競馬をするだろうと思う。
死角と言えばここが死角のような気がする。

ドウデュースが勝ってしまえば、単に能力が抜けていたというだけで、皐月賞はもう盤石態勢となるのではないか。

個人的には馬券は3着圏内で良いので、ここは軸を6枠6番ボーンディスウェイにしようと思う。
先行して、そのまま粘りこむ競馬でなんとか生き残って欲しい。
それに、距離経験が豊富なだけにアドバンテージもあるし、G1経験もあるし、ここは相手関係的にもチャンスは十分だろうと思う。

【買い目(3連複)】
6 - 1,7,8,11 - 1,3,5,7,8,9,11 (18点)

<年間回収率>
(3月5日時点)
3連複:的中率 24.4%(11/45) 回収率 138.4%(112110/81000)
複勝:的中率 43.5%(20/46) 回収率 93.0%(4280/4600)


⇒ 弥生賞の調教展望はこちらのリンクから


【調教展望】阪神11R 大阪城S(L)(2022年)

【調教展望】中山11R 弥生賞(G2)(2022年)

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