2月27日(日)中山11R、芝1800m

中山記念の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ソッサスブレイ 2/24 美坂 55.6 - 39.4 - 24.7 - 12.0 強め
1枠 2番 トーラスジェミニ 2/23 南W 85.0 - 67.1 - 52.0 - 37.4 - 11.9 一杯
2枠 3番 ガロアクリーク 2/23 南W 84.5 - 66.5 - 51.4 - 37.4 - 11.4 馬也
2枠 4番 ヒュミドール 2/3 南W 82.5 - 66.2 - 51.5 - 37.0 - 11.4 馬也
3枠 5番 パンサラッサ 2/23 栗坂 51.1 - 36.8 - 23.9 - 12.0 強め
3枠 6番 レッドサイオン 2/23 南W 84.5 - 68.6 - 53.5 - 38.8 - 11.8 馬也
4枠 7番 ウインイクシード 2/23 南W 82.3 - 66.8 - 51.5 - 38.0 - 12.4 馬也
4枠 8番 マルターズディオサ 2/23 美坂 53.6 - 39.4 - 25.3 - 12.5 馬也
5枠 9番 ゴーフォザサミット 2/23 南W 84.9 - 68.9 - 53.8 - 39.1 - 11.8 強め
5枠 10番 ルフトシュトローム 2/23 南W 87.4 - 69.7 - 53.9 - 38.8 - 11.7 馬也
6枠 11番 カラテ 2/23 美坂 53.8 - 38.5 - 24.8 - 12.2 馬也
6枠 12番 アドマイヤハダル 2/23 栗坂 52.6 - 38.0 - 24.4 - 11.9 一杯
7枠 13番 ワールドリバイバル 2/23 栗坂 57.0 - 41.6 - 26.6 - 12.9 馬也
7枠 14番 コントラチェック 2/23 南芝 66.5 - 50.9 - 36.9 - 12.3 馬也
8枠 15番 ダノンザキッド 2/23 CW 87.7 - 71.4 - 55.9 - 39.4 - 11.4 馬也
8枠 16番 ワールドウインズ 2/23 CW 81.7 - 67.2 - 52.9 - 38.0 - 11.9 強め

【◎ピックアップ!】

(2枠3番:ガロアクリーク)
前走から約8ヵ月振りの長期休養明け。
中間は1ヵ月前から時計を出し始めて、南Wコースを中心に乗り込まれてきた。
乗り込み量に不足はなく、先週時に併せ馬で南Wコースで6F82秒台を計時に併走馬に先着している。
今週は終い重点で馬なりで併走馬に先着と理想的な内容と言っていいのではないか。
注目したい1頭だ。

(3枠5番:パンサラッサ)
前走の有馬記念から約2ヵ月の休養明け。
この馬は調教が動くタイプであるが、今回もいつもと違わずしっかりと動いてきた。
先週、今週と坂路で好時計。レースでは動ける態勢は整ったとみたい。
ただ、欲を言えばもう1本欲しい内容であるので、当日の馬体重には注意を払いたい。

(6枠11番:カラテ)
前走から中2週のローテーション。
6歳になるので、間隔が詰まった状態でレースを使うのはその反動が心配なところ。
レース後の調整は順調そうで、しっかりと疲れを取った後に時計を出してきた感じだ。
今週は坂路で追い切られたが、時計、動きとも好調時のものと遜色ない。
引き続き良い状態を保ってレースを迎えられるのではないか。

(7枠14番:コントラチェック)
前走から約3ヵ月振りの休養明け。
藤澤厩舎らしくないと言えばらしくないのだが、中間は馬なり調整でも結構速いところをやられている。
心配機能がしっかりしている証拠だと思われ、乗り込み量・時計ともに及第点以上。
このレースを目標にきっちりと仕上げられてきた感じだ。



⇒ 中山記念の予想はこちらのリンクから


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【予想展望】小倉11R 八代特別(2勝C)(2022年)

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