2月20日(日)小倉11R、芝1800m ハンデ

小倉大賞典の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 アールスター 2/16 栗坂 55.1 - 39.8 - 25.5 - 12.5 強め
1枠 2番 ヴェロックス 2/16 栗坂 53.6 - 38.7 - 25.1 - 12.4 一杯
2枠 3番 レッドフラヴィア 2/16 栗坂 54.1 - 39.2 - 25.2 - 12.3 一杯
2枠 4番 ノルカソルカ 2/16 CW 86.4 - 68.2 - 52.8 - 37.5 - 11.5 一杯
3枠 5番 ダブルシャープ 2/16 栗坂 54.2 - 38.8 - 24.8 - 12.2 一杯
3枠 6番 スカーフェイス 2/16 栗坂 53.2 - 37.9 - 24.4 - 12.1 一杯
4枠 7番 カデナ 2/16 栗坂 51.8 - 37.3 - 24.7 - 12.8 一杯
4枠 8番 ヴァイスメテオール 2/16 CW 84.2 - 68.1 - 53.2 - 38.1 - 11.7 強め
5枠 9番 トップウイナー 2/16 栗坂 53.5 - 38.3 - 24.9 - 12.4 一杯
5枠 10番 スーパーフェザー 2/16 栗坂 52.4 - 37.8 - 24.0 - 12.0 一杯
6枠 11番 アイスバブル 2/16 栗坂 53.7 - 38.6 - 25.0 - 12.4 一杯
6枠 12番 ランブリングアレー 2/16 CW - - 52.5 - 36.6 - 11.5 馬也
7枠 13番 サトノアーサー 2/16 栗坂 53.4 - 38.4 - 25.1 - 12.6 馬也
7枠 14番 ジェネラーレウーノ 2/16 CW - - 53.1 - 37.6 - 11.7 馬也
8枠 15番 ブラヴァス 2/16 DP 81.0 - 64.8 - 50.8 - 37.8 - 11.7 馬也
8枠 16番 アリーヴォ 2/16 栗坂 55.0 - 40.4 - 26.4 - 13.2 馬也

【◎ピックアップ!】

(4枠8番:ヴァイスメテオール)
前走の菊花賞から約4ヵ月の休養明け。
明け4歳でキャリアはまだ7戦目となる今回、適距離となる1800mに舞台を移しての再出発。
中間はしっかりと乗り込まれてきており、乗り出し当初は美浦を時計を出している。
その後は栗東に入厩し2週分時計を出すという変則調整。
しかし、CWコースでは軽快な動きをしており、先週の段階で仕上がっているような感じだった。
今週は終い重点の反応を確かめる内容。良い状態でレースを迎えられることだろう。

(6枠12番:ランブリングアレー)
前走のエリザベス女王杯から約3ヵ月の休養明け。
現級勝ちやG12着があったりと実績は豊富な6歳牝馬。
今回は休養明けだが、休養も問題なし。
中間の調整はCWコースと坂路で乗り込まれており、3週前と2週前にびっしり追われ、今週は馬なり調整。
時計面も問題なく、ラスト1Fの反応・動きも上々。
リフレッシュした状態でレースを迎えられそうだ。

(7枠13番:サトノアーサー)
前走から約3ヵ月の休養明け。
前走はダートを使って噛み合わない結果となり、再出発の芝のレース。
中間の調整は、これぞ池江流と言わんばかりの鬼調教。
乗り込み量、時計面ともに申し分なし。
明け8歳になるが、衰え知らず、初戦から力を発揮できることだろう。

(8枠16番:アリーヴォ)
前走から中4週のローテーション。
遅れてきた大器の可能性を秘めた馬で、長距離の菊花賞とダート戦以外は僅差の負けしかない。
休養明けの前走をいきなり勝利し、レース後の乗り込みも順調。
引き続き好調を維持した状態で、格上に挑戦状を叩きつけることになるだろう。

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