1月23日(日)中山11R、芝2200m

AJCCの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 キングオブコージ 1/19 CW 82.1 - 66.1 - 50.8 - 36.8 - 12.0 馬也
2枠 2番 アサマノイタズラ 1/19 南W 83.4 - 66.8 - 51.8 - 37.7 - 11.9 強め
3枠 3番 キャッスルトップ 1/18 船橋 82.5 - 65.6 - 51.2 - 38.6 - 12.5 一杯
3枠 4番 クレッシェンドラヴ 1/19 南W 85.5 - 68.4 - 53.2 - 38.6 - 11.6 馬也
4枠 5番 エヒト 1/20 栗坂 50.1 - 36.5 - 23.9 - 11.9 馬也
4枠 6番 ポタジェ 1/19 CW 86.5 - 70.3 - 54.3 - 38.4 - 11.5 強め
5枠 7番 ダンビュライト 1/19 栗坂 51.3 - 38.0 - 25.0 - 12.7 一杯
5枠 8番 アンティシペイト 1/19 南W 83.5 - 66.9 - 51.9 - 37.6 - 11.9 馬也
6枠 9番 ボッケリーニ 1/19 栗坂 53.8 - 39.4 - 25.5 - 12.4 馬也
6枠 10番 ラストドラフト 1/19 南W 84.0 - 67.3 - 53.1 - 39.2 - 12.1 一杯
7枠 11番 オーソクレース 1/19 美坂 53.5 - 38.6 - 25.2 - 12.4 強め
7枠 12番 ソッサスブレイ 1/20 美坂 53.0 - 38.3 - 24.4 - 12.1 馬也
8枠 13番 スマイル 1/20 美坂 55.5 - 40.7 - 25.7 - 12.5 馬也
8枠 14番 マイネルファンロン 1/19 南W 84.9 - 67.0 - 51.6 - 37.1 - 11.5 一杯


【◎ピックアップ!】

(1枠1番:キングオブコージ)
前走の中日新聞杯から中5週のローテーション。
昨年秋の長期休養明けから今回で3走目となり、本来の力が発揮できる状態にあるかどうか。
中間の調整を見る限り、年末年始にみっちり乗込まれており、先週の段階で既に仕上がり万全と言わんばかり。
速い時計も出しており、しっかり負荷も掛けられている。
後はレースで4歳時のようなパフォーマンスが出せるかどうかだろう。

(5枠8番:アンティシペイト)
前走のアルゼンチン共和国杯から2ヵ月ちょっとの休養明け。
休養明けのハンデ戦で、条件クラスを上がったばっかりだったが55キロはだいぶ見込まれた証拠。
今回は重賞2戦目となり、試金石の1戦だが中間の調整は南Wコースを中心に乗り込まれしっかりと仕上がった印象。
終い重点の内容がほとんどだったが、馬なりできっちりと動けている。
リフレッシュした状態でレースを迎えられそうだ。

(6枠9番:ボッケリーニ)
前走の中日新聞杯から中5週のローテーション。
休み明け3走目となりG2は初挑戦となる。
既に仕上がっている感じはするが、前走後も順調に乗り込まれており引き続き良い状態を維持しての出走となるだろう。
近走はハンデ戦ばかり出走して57キロ以上を背負ってることが多く、今回の56キロで更なる強さを見せたいところ。

(7枠11番:オーソクレース)
前走の菊花賞から約3ヵ月振りの休養明け。
明け4歳ながらキャリアはまだ6戦目とまだまだ伸びしろは残している。
中間の調整は南Wコースト坂路を織り交ぜて時計を出され、仕上げられてきた。
まだ先を見据えた調整という感じは受けるが、レースでは力を出せる態勢は整ったとみたい。



⇒ AJCCの予想はこちらのリンクから


【予想展望】中山11R AJCC(G2)(2022年)

【予想展望】中山11R 初富士S(3勝C)(2022年)

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