1月9日(日)中京11R、芝1600m

シンザン記念の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ビーアストニッシド 1/4 CW 78.9 - 65.0 - 51.0 - 36.3 - 11.9 強め
2枠 2番 ラスール 1/6 南W 85.2 - 69.8 - 55.4 - 40.5 - 12.6 馬也
2枠 3番 ソリタリオ 1/6 CW 83.7 - 66.7 - 52.0 - 37.2 - 11.4 馬也
3枠 4番 ジャカランダ 1/4 栗坂 52.8 - 37.7 - 24.7 - 12.7 一杯
3枠 5番 アールチャレンジ 1/6 CW 84.4 - 68.2 - 53.5 - 38.5 - 12.4 馬也
4枠 6番 カワキタレブリー 1/4 栗坂 53.2 - 38.5 - 24.9 - 12.3 強め
4枠 7番 シーズザデイ 1/6 栗坂 60.8 - 45.4 - 29.6 - 14.1 馬也
5枠 8番 ウナギノボリ 1/5 栗坂 53.0 - 38.4 - 25.0 - 12.6 一杯
5枠 9番 レッドベルアーム 1/6 栗芝 70.4 - 54.6 - 39.5 - 12.4 馬也
6枠 10番 マテンロウオリオン 1/6 CW 85.0 - 68.9 - 53.7 - 38.2 - 11.9 馬也
6枠 11番 デルマグレムリン 1/5 栗坂 52.0 - 37.9 - 24.9 - 12.5 一杯
7枠 12番 ジャスティンヴェル 1/4 栗坂 55.9 - 40.3 - 25.4 - 12.6 馬也
7枠 13番 ショウナンアメリア 1/6 南W 85.0 - 67.6 - 52.8 - 38.5 - 11.9 馬也
8枠 14番 モズゴールドバレル 1/6 CW 83.3 - 66.2 - 51.5 - 36.7 - 11.2 馬也
8枠 15番 セルバーグ 1/5 栗坂 52.3 - 37.9 - 24.8 - 12.4 一杯


【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ビーアストニッシド)
前走の京都2歳Sから中5週のローテーション。
未勝利勝ちから一気の距離延長となったが2着と粘って見せた。
今回はまたマイルへ戻ってのレースとなるが、中間の調整は順調のひと言。
しっかりと乗込まれているし、今週はCWコースで6F78秒台の好時計。
ラスト1Fもしっかりとした動きを見せており、引き続き良い状態で出走が適うことだろう。

(2枠3番:ソリタリオ)
未勝利、1勝クラスと連勝してきて中4週でのローテーション。
デビュー戦から少しずつ馬体重を増やしており、それがそのまま成長分といった感じになっている。
中間の調整も順調で1週前には坂路で52秒台の好時計を馬なりで出したり、今週はCWコースでしまい1Fは鋭い動きを見せている。
相手関係は強くなるが、状態の良さを活かしてどこまでやれるか注目したい1頭だ。

(5枠9番:レッドベルアーム)
前走の東京スポーツ杯から中6週のローテーション。
疲れをしっかりと取って、先月から入念に乗込まれている。
12月23日と1月3日にCWコースで破格の時計を出しており、更なるパワーアップを測っている。
今週は鞍上を背に芝コースで最後の状態を確認しているかのような内容。
レースへの出走態勢は完全に整った。

(6枠10番:マテンロウオリオン)
前走の1勝クラスを勝利して中1週のローテーション。
キャリ2戦目で格上挑戦だったが、非凡な能力を発揮し最後方から全頭差し切って見せた。
今回も格上挑戦となるが、中1週で挑戦できるあたり、余程状態面が良いのだと捉えたい。

(8枠14番:モズゴールドバレル)
前走の新馬戦を勝利して中2週でのローテーション。
馬格のそんなにない牝馬ながらレースの後もしっかりと及第点の時計で乗込まれている。
今週の調教ではCWコースで6F83秒台、ラスト1F11.2秒と桁違いな脚を繰り出している。
距離延長がプラスにならないかも知れないが、どこまで能力が通用するのか見物だ。



⇒ シンザン記念の予想はこちらのリンクから


【予想展望】中山11R ポルックスS(オープン)(2022年)

【調教展望】中山11R ポルックスS(オープン)(2022年)

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