1月8日(土)中山11R、芝1600m

ニューイヤーSの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 エメラルファイト 1/4 南W 84.6 - 68.4 - 53.8 - 38.6 - 11.9 馬也
1枠 2番 サクセッション 1/5 南W 84.8 - 67.2 - 51.9 - 37.6 - 12.0 強め
2枠 3番 スマートリアン 1/4 栗坂 53.8 - 38.8 - 24.8 - 12.5 強め
2枠 4番 トライン 1/4 栗坂 54.8 - 38.9 - 25.1 - 12.3 馬也
3枠 5番 エントシャイデン 1/4 CW 77.7 - 63.4 - 48.9 - 35.2 - 11.7 一杯
3枠 6番 リレーションシップ 1/3 CW 84.7 - 68.3 - 52.9 - 37.7 - 11.4 馬也
4枠 7番 カラテ 1/3 美坂 52.4 - 38.1 - 25.0 - 12.4 一杯
4枠 8番 ショックアクション 1/4 栗坂 52.6 - 37.4 - 23.8 - 11.9 強め
5枠 9番 ジェネラーレウーノ 1/5 南W 82.6 - 65.9 - 51.3 - 37.8 - 12.3 強め
5枠 10番 ホウオウピースフル 1/4 南W 93.2 - 72.5 - 52.8 - 37.4 - 12.1 馬也
6枠 11番 フォルコメン 1/4 南W 85.2 - 67.2 - 52.1 - 37.8 - 12.0 馬也
6枠 12番 ボンセルヴィーソ 1/4 栗坂 52.3 - 36.9 - 23.7 - 12.0 一杯
7枠 13番 グランデマーレ 1/6 栗坂 57.8 - 40.9 - 25.3 - 12.2 馬也
7枠 14番 ロフティフレーズ 1/4 南W 87.0 - 69.4 - 54.2 - 39.3 - 12.2 馬也
8枠 15番 サトノダムゼル 1/4 南W 84.0 - 66.7 - 51.4 - 37.0 - 11.5 馬也
8枠 16番 タイムトゥヘヴン 1/4 南W 83.8 - 66.8 - 52.2 - 38.0 - 11.7 強め


【◎ピックアップ!】

(1枠1番:エメラルファイト)
屈腱炎から復活して、約9ヵ月振りのレース。
1ヵ月前から時計を出し始め、毎週順調に乗込まれてきた。
今週はCWコースで終い重点の内容で素軽く、仕上がった感じ。
先週は坂路で52秒台の好時計を一杯に追い切って順調さをアピール。
4歳以降パッとしない戦績が続いているが、この調整内容を見るといつ走ってもおかしくないと思ってしまう。

(2枠4番:トライン)
前走から中5週での出走。
休み明け3走目で1走目2走目ともに僅差のレースを演じている。
中間の調整内容は順調のひとことで、今回も引き続き良い状態での出走となる事だろう。
7歳になっても元気いっぱいと言ったところだ。

(4枠8番:ショックアクション)
前走から約7ヵ月振りのレース。
4歳になって初めて古馬と対戦という未知なる馬。
調教は動くタイプなのだろうが、乗り込み量、時計とも申し分なし。
調教の内容がレースでも発揮できるように、更なる成長を望みたい1頭だ。

(7枠13番:グランデマーレ)
前走から約4ヵ月振りのレース。
明けて5歳となるが、キャリアはまだ9戦目ということで、まだまだ期待の懸かる馬。
中間の調整はみっちりと乗込まれて、今週は坂路で終い重点の馬なり調整。
理想的な内容と言っていいのではないか。
近2走は格上挑戦で善戦しており、このメンバーならと思わせてしまう馬。

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