1月5日(水)中京11R、芝1600m ハンデ

京都金杯の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ヴィジュネル 1/2 栗坂 59.8 - 43.2 - 27.7 - 13.3 馬也
1枠 2番 バスラットレオン 1/3 栗坂 56.5 - 40.7 - 26.3 - 12.7 馬也
2枠 3番 サトノフェイバー 1/3 栗E ゲート追い
2枠 4番 ダイアトニック 1/3 栗坂 59.4 - 42.6 - 26.5 - 12.1 馬也
3枠 5番 ディアンドル 12/31 栗坂 56.8 - 39.1 - 25.3 - 13.1 馬也
3枠 6番 シュリ 12/31 栗坂 53.8 - 39.0 - 25.0 - 12.5 馬也
4枠 7番 ザダル 1/3 美坂 61.0 - 45.0 - 29.4 - 14.6 馬也
4枠 8番 ルークズネスト 連闘の為、中間軽め
5枠 9番 クリノプレミアム 1/3 南W 92.0 - 74.5 - 58.4 - 42.2 - 12.4 馬也
5枠 10番 カイザーミノル 1/2 栗坂 55.5 - 39.7 - 25.7 - 12.6 馬也
6枠 11番 ダイワキャグニー 1/2 南D 68.6 - 53.1 - 38.7 - 13.1 馬也
6枠 12番 エアロロノア 1/2 栗坂 55.0 - 39.5 - 25.0 - 11.9 馬也
7枠 13番 ヴェロックス 1/3 栗坂 60.2 - 44.0 - 28.7 - 13.8 馬也
7枠 14番 トーラスジェミニ 1/3 美坂 56.4 - 40.8 - 26.2 - 12.7 馬也
8枠 15番 ステルヴィオ 1/2 南W 86.4 - 68.7 - 53.4 - 38.7 - 11.7 馬也
8枠 16番 メイケイダイハード 1/2 栗坂 52.6 - 38.0 - 24.5 - 12.2 馬也


【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ヴィジュネル)
前走は3勝クラス勝ちから中6週での格上挑戦の競馬。
明け4歳というのとキャリアはまだ12戦目ということで、まだまだ成長が見込める馬。
最終時計は坂路で軽く整えた程度だったが、中間のCWコースでの追い切りはラスト1Fの時計が抜群に速い。
レースで調教の動きが見せることができれば、と言ったところだ。
この馬なりに良い状態を維持しての出走となりそうだ。

(2枠4番:ダイアトニック)
前走は長期休養明けで今回が更に4ヵ月以上の休養明け。
明けて7歳となり、且つ近5走が1200m戦と不安材料を抱えるところでもある。
しかし、中間は入念に乗込まれており、年末のCWコースでは好時計で上々の内容。
最終追切りでも終い重点で12.1秒を馬なりでマークしており、力は発揮できる態勢は整っただろう。
重賞2勝馬だけに、注意は必要な1頭だろう。

(4枠8番:ルークズネスト)
暮れの阪神カップからの連闘戦。
ここ2走が格上挑戦ということで、相手関係は楽になる。
キャリアが浅い牡馬で叩き4走目での連闘だけに、爆発があっておかしくないだろう。

(8枠15番:ステルヴィオ)
前走のスワンSから約2ヵ月の休養明け。
明けて7歳になるが、3歳時にG1を勝利してから、レースには勝てていない。
今回は木村厩舎へ転厩ということになり、中間の追い切りの動きも時計も非常に良い内容。
前走大きく馬体重が減っていたのもあり、改めて注目したい1頭だ。

(8枠16番:メイケイダイハード)
前走はオープンクラスのレースでは58キロを背負い、ペースがゆったりとしていながらも最後の直線は諦めずに最後まで走っていた。
今回は中1週のレースとなり、ハンデ戦で3キロ減での出走となる。
最終追切りは坂路で52秒台、ラスト1F12.2秒と馬なりで好時計。
明け7歳となるが、これだけ間隔を詰めて使える事自体、調子が良い証拠だろう。

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