1月5日(水)中山11R、芝2000m  ハンデ

中山金杯の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 オウケンムーン 12/31 南W 84.8 - 67.9 - 52.9 - 37.9 - 11.7 一杯
1枠 2番 タガノディアマンテ 1/2 栗坂 53.6 - 38.3 - 24.6 - 12.3 馬也
2枠 3番 コスモカレンドゥラ 連闘の為、中間軽め
2枠 4番 ヒートオンビート 1/3 栗坂 59.7 - 44.9 - 29.8 - 14.9 馬也
3枠 5番 アドマイヤアルバ 1/3 美坂 54.5 - 39.8 - 25.8 - 12.8 仕掛
3枠 6番 ヴィクティファルス 1/3 CW - 61.6 - 43.4 - 12.8 馬也
4枠 7番 トーセンスーリヤ 1/3 南W - 61.4 - 43.4 - 11.8 馬也
4枠 8番 レッドガラン 1/3 栗坂 59.7 - 43.4 - 26.8 - 12.0 強め
5枠 9番 ロザムール 1/3 南W 86.8 - 69.7 - 54.7 - 39.9 - 12.4 馬也
5枠 10番 ブレステイキング 1/3 美坂 58.2 - 42.6 - 27.2 - 13.3 馬也
6枠 11番 シャムロックヒル 12/31 CW 79.4 - 65.6 - 52.0 - 37.4 - 11.8 一杯
6枠 12番 サトノクロニクル 12/31 栗坂 55.9 - 40.3 - 25.8 - 12.6 馬也
7枠 13番 アトミックフォース 1/2 美坂 52.9 - 38.5 - 24.8 - 12.4 一杯
7枠 14番 ジェットモーション 1/2 CW 88.6 - 71.5 - 55.5 - 39.0 - 11.7 強め
8枠 15番 アールスター 1/2 栗坂 56.5 - 40.6 - 25.7 - 12.4 強め
8枠 16番 ウインイクシード 1/3 南W 88.6 - 69.3 - 53.1 - 39.4 - 13.1 馬也
8枠 17番 スカーフェイス 1/3 栗坂 56.4 - 39.8 - 25.4 - 12.3 馬也

【◎ピックアップ!】

(1枠2番:タガノディアマンテ)
約1年近くの休養明けとなるが、21年の11月中旬から時計を出している。
最終追切りでは坂路で53秒台、ラスト1Fが12.3秒を馬なりで出しており、動きにも不満はない。
2走前のステイヤーズSも長期の休養明けだったが、2着と好走してみせた。
ただ、今回は6歳となり距離が2000mというのがどう出るかは判断が難しいところ。
初戦から動ける態勢は整ったとみたい。

(3枠6番:ヴィクティファルス)
前走の菊花賞から、約2ヵ月の休養明けでの出走。
今週の追い切りは調整程度だったが、実質追いは12月31日に坂路で52秒台の好時計で、ラスト12.1秒でまとめている。
中間はCWコースでも抜群の動きを見せており、良い状態での出走が適いそうだ。
適距離で改めて見直したい1頭だろう。馬体重増だったら素直にパワーアップと受け取りたいところ。

(4枠8番:レッドガラン)
年が明けて7歳となり、前走から中2週での出走。
オープンクラスでは非常に堅実な走りを見せており、重賞でどうかと言ったところだ。
中間はCWコースで2週連続みっちりと乗られて、今週は坂路で終いの脚を確かめる内容。
年齢構わず元気いっぱいといった感じで、引き続き良い状態での出走となることだろう。
後は、1キロ減とハンデ戦の恩恵が吉と出るかどうか。

(7枠14番:ジェットモーション)
前走は約4ヵ月の休養を挟んでの出走で、14着と大敗。
馬体増が16キロも響いてのものだろう。
今回は前走から中1週と叩いての上積みが見込めそうなローテーション。
6歳になるが、キャリアはまだ14戦目ということで、まだまだ成長の余地は十分あるとみたい。
できれば当日は馬体重が絞れての出走が希望だろう。注目したい1頭だ。

【調教展望】中京11R 京都金杯(G3)(2022年)

2022年に向けて

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