5月5日(日)東京11R、芝1600m

NHKマイルCの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 クリノガウディー 5/1 栗坂 53.4 - 38.9 - 25.0 - 12.1 一杯
1枠 2番 プールヴィル 5/2 栗坂 56.6 - 42.2 - 27.8 - 13.4 馬也
2枠 3番 ダノンチェイサー 5/2 CW - - 53.3 - 38.6 - 11.5 馬也
2枠 4番 イベリス 5/1 CW 79.8 - 64.8 - 50.8 - 37.8 - 12.1 馬也
3枠 5番 マイネルフラップ 5/1 栗坂 58.1 - 42.1 - 26.6 - 12.6 馬也
3枠 6番 グルーヴィット 5/1 栗坂 51.3 - 37.1 - 24.1 - 12.2 馬也
4枠 7番 グランアレグリア 5/2 南W 68.8 - 52.8 - 38.4 - 12.7 馬也
4枠 8番 ヴァルディゼール 5/1 栗坂 54.3 - 39.2 - 25.6 - 12.5 一杯
5枠 9番 ミッキーブラック 5/1 CW 83.1 - 67.1 - 52.3 - 38.2 - 12.3 一杯
5枠 10番 カテドラル 5/2 栗坂 57.2 - 40.6 - 26.3 - 12.5 馬也
6枠 11番 ロードグラディオ 5/2 栗芝 69.3 - 52.7 - 38.7 - 11.6 馬也
6枠 12番 ワイドファラオ 5/2 栗坂 55.8 - 41.2 - 27.0 - 13.1 馬也
7枠 13番 ファンタジスト 5/1 栗坂 53.1 - 38.3 - 24.7 - 11.9 一杯
7枠 14番 ハッピーアワー 5/1 CW 85.5 - 68.5 - 52.7 - 38.9 - 12.1 馬也
7枠 15番 ヴィッテルスバッハ 5/1 南W 67.3 - 52.3 - 38.7 - 12.7 仕掛
8枠 16番 トオヤリトセイト 5/1 CW - - 57.5 - 41.3 - 12.8 馬也
8枠 17番 アドマイヤマーズ 5/1 栗坂 56.6 - 41.3 - 26.8 - 12.9 馬也
8枠 18番 ケイデンスコール 5/2 栗坂 55.3 - 39.8 - 25.2 - 12.5 一杯

【◎ピックアップ!】

(2枠3番:ダノンチェイサー)
前走のきさらぎ賞勝利から約3ヵ月の休養明け。
中間は坂路とコースを併用して乗り込まれてきた。
乗り込み量は不足なく、基本的に終い重点の追い切りが多い中間だったがラスト1Fの伸びは抜群。
前走のきさらぎ賞も休養明けで勝利しており、少し間隔を取った方がリフレッシュしていいのかも知れない。
今回も良い状態でレースを迎えられそうで、その成長力には期待したいところだ。


(2枠4番:イベリス)
前走のアーリントンC勝利から中2週のローテーション。
レースまで間隔が短く疲れが心配されるところだが、2週連続好タイムで調整されてきた。
それだけ状態が良いと判断したいところ。
今回が休養明け3走目となり、使われながら状態を上げていっている感じだ。
ここではどこまで力が通用するのか楽しみな1頭だろう。


(3枠6番:グルーヴィット)
前走のファルコンSから中6週のローテーション。
今回が4走目とまだまだキャリアは浅く、芝は2走目。
初芝だった前回が大健闘の2着。
中間は坂路を中心に乗り込まれており、今週は51秒台の好時計。
距離延長がプラスに出るのかという不安はあるが、状態面は非常に良さそうなだけにどこまでやれるのか見物だろう。


(7枠13番:ファンタジスト)
前走の皐月賞から中2週のローテーション。
前走は大敗しているが、状態面云々ではなくただ相手が強かったということだろう。
中間の調整は順調で、先週の日曜日に坂路で速いところをやって、今週水曜に及第点の内容で追われてきた。
少し重たい馬場状態ながら、全体の時計は53秒台でラスト1Fは11.9秒と非常に良い動き。
ここ2戦のレース内容を見る限り、スパッと切れていないだけに距離がマイルになるのは大きなプラスになるのではないか。
状態面は引き続き高いレベルを維持して出走が適いそうなだけに、チェックしておきたい1頭だろう。

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