このレース、馬券の的中はできなかった。

7枠13番ブライトラインは、1番人気だったし、そこから買っていた人も多かったのではないかと思う。

首差で4着という、非常に悔しいレース。

そんな自分もブライトラインの複勝勝負をしていた・・・。


でもでも、こうやってレースが終わって時間が経った後にレースを振り返ると、

「そういえば、そうだよなぁ~」

っていう発見がでてくる。

このちょっとした発見がすっごい嬉しいんだよね。

たいしたことじゃないんだけどね(^^;


その小さな発見とは・・・




"今のダートのレースって中央で活躍する馬と地方で活躍する馬って脚質が大きく違うよね。"

って改めて強く認識できたこと。



地方競馬って直線が短かったり、砂が深かったりとほとんどのレースが『消耗戦』だよね。

ホッコータルマエを筆頭に、早めに動いて力でねじ伏せるスタミナ型が地方ではスゴイ強い。

だけど、ジャパンカップダート(G1)のように、切れ味勝負の流れになると、タルマエよりも強い馬が出てくる。

なんだか不思議な感じなんだけど、ダートのレースにおいては、

『切れ味勝負型』
『スタミナ持続型』

ってタイプが分かれることが多いってことを強く意識しないといけない。


そして、長年競馬をやってきて思うことは、

・東京コース
・阪神コース

において、早め先頭で押し切るレースをする馬がかなり少ない、ということ。

東京コースや阪神コースは直線が長いというのと、直線途中で坂があるから、そこで止まってしまう懸念がある。

だから、東京コースや阪神コースでは、自分から早めに動いてレースをしたい馬にとっては、逆に馬券対象から外れる可能性が高まることを認識しておかなければいけない。


こんな大きな気付きが得られた訳で、話を根岸S(G3)に戻そう

その前に、このレースは悩みに悩んだんだよね。

(↓ 良かったら、予想段階の記事をどうぞ! ↓)
『2月2日(日)東京11R:根岸Sの複勝勝負!【自信度○】』


予想の途中段階では、

・1枠2番アドマイヤロイヤル
・4枠8番ドリームバレンチノ
・5枠9番ノーザンリバー
・7枠13番ブライトライン

まで絞って、最終的にアドマイヤロイヤルとブライトラインの2頭まで絞って

ブライトラインで勝負をすることにしたんだけど、

ドリームバレンチノとブライトラインは「切れ味勝負型」ではなく、「スタミナ持続型」だから

ここではやっぱ割引が必要な訳で、対象から外すべきだったね。

となると、

・1枠2番アドマイヤロイヤル
・5枠9番ノーザンリバー

の2頭になる。


この段階までくれば、展開がスローもしくは平均ペースが見込まれる感じだったので、より前でレースができそうな

 ・5枠9番ノーザンリバー

ってならないといけなかったね。


3連複の相手選びも比較的楽な感じで決まってたので、

ノーザンリバーさえ選び出せれば、291倍もなんなくゲットできたのだ。


やっぱり、軸馬を決めるっていう最初の段階が一番難しいね。


それと忘れずに予想ファクターに追加しておかないと。

「切れ味勝負型」と「スタミナ持続型」

っていう項目。

芝のレースでも同じことが言えるんだけど、次からは見落とさずに活かしていきたいね。

【プレイバック】2008年:東京新聞杯(G3)

【振り返り】2月2日(日):東京7R(ダート1400m)

comment iconコメント 数 2

わかります

「そういえば、そうだよなぁ」わかります(#^.^#)・・・ドンマイ!

名前: サンライズチョビ [Edit] 2014-02-06 07:26

Re: わかります

ありがとうございます(^^)/

予想してる時って、意外と集中できてないんですよね。

オッズとかに左右されちゃったり・・・。

来週からはその点に変化があれば最高です。

今週も予想がんばりましょう!

名前: システマ男 [Edit] 2014-02-06 19:35

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