最近は競馬の復習に関してダレ気味になってる。

何が原因かは分からないけど、少しでも自分の中に自信を失ってしまってるところがあるのかも知れない。

競馬で勝つには、どんな方法で予想をするのかを自分なりに決めておく必要があると思う。

個人的には競馬で勝つための方法は3つ程あるかなと思っていて、

①ファクター(要素)による組合せ
②血統とデータの組み合わせ
③調教と返し馬、パドックの極み

といったところかなと思う。

①~③のどれでも極めれば多分競馬の収支を継続的にプラスにすることができるのではないかと思っている。

自分は①のファクターによる組合せで予想をしている。

理由は自分の性に合ってるから、それだけ。

元々データを見て分析したりするのが嫌いではなかったから、ファクターを見つけていく作業には面白みも感じる。

今では裕に100個以上のファクターを活用している。。

だけど、まだプラス領域には辿りつけていない。


ひらめき画像

欲しいのはひらめき(アイデア)なんだよね。

うまくいかせるためには、ファクター1つ1つの精度を上げておく必要がある。

そのために、ひらめいたアイデアは早めに精度高く温めてあげる必要がある。

ただ、このひらめきを生むのが、ある程度の段階までくると非常に大変。

要は、データを眺めながら考え続けないといけない。

この作業、思った以上にしんどいんだよね。

9割以上の人間が考えるということができない、なんてことが言われてたりするけど分かる気がする。

でも、この作業を自分は5年以上もやって来てる訳だし、もっと量をこなせるようになっているはず。

ファクターを使って予想をしている人なら共感してもらえるんじゃないかなって思う。


そして、これから競馬予想を本格的にやっていこうと思っている人がいるなら、

まずは、復習を重点的にやるのをお勧めしたい。

そして、「①ファクター(要素)による組合せ」を推したい。

そしたら、色んなことを共感できると思うし、互いに情報交換もできると思うし、切磋琢磨のいい関係がきっと作れるはず。

さらに、この競馬の復習を通じて、日常の仕事等に大いに役立つことにも太鼓判を押しておく。

この「考える作業」というのはジャンルを問わず非常に有効だ。

どんな仕事でも、想像力と問題解決能力のレベルが高ければいい仕事ができるのは間違いない。

競馬の復習を通じて、「考える力」を養うことができるし、この効果を実感してみて欲しい。


少し内容が逸れてしまったけど、今回のつぶやきは自分を戒めようとこの記事を書いてみようと思った。

課題は、考えることの時間をもっと増やせるように焦点をブラさないこと。

この鍛錬をずっとやっていこうと思う。

自分は集中力がないことを実感している。

だけど、それは高められるんじゃないかな。。

後は、自分は目標としているところまで必ず到達できる、って自分を信じてあげることかな。

「どうせ自分なんて○○だから~」

とかそういったネガティブ発言はもうしませんよ。


ここまで読んでくれた人がいるなら、ありがとう。
お互い頑張って楽しい日常生活にしていきましょう。bye。



特に時期は関係ないけど、2020年8月にこんなことを思ってたんだと振り返れるように年月を記しておこうと思う。

2013年11月から競馬予想に対する考え方を変えて、しっかり予想をして自分の納得のいく予想をして楽しもうと思った。

そして、競馬で稼げるように予想の精度も上げて楽しもうと。

それまでは、勘に頼った予想が多かった。

的中したときは嬉しいんだけど、外れるときの方が多いし納得がいかないことの方が多かった気がする。

勘に頼ってるくせに、大きく負けた時はその日1日を負の気持ちで引きずってしまう。。。

なんともなんとも。。。

これだと勝ってるときはいいけど、負けてるときは周りに迷惑が掛かってしまう。土日の夕方以降は何もやる気が起こらなくなるし。。。

それに、勘で予想すると前進しないんだよね。

その場しのぎの考え方。

普通に考えればそれは通用しないと思う。例えば仕事でもその場しのぎのことなんてしてたら、周りからの信頼なんて到底得られないだろうから。

当初のスタートから6年以上経った訳で、毎年コツコツと復習をして、今ではそれなりに万馬券も取れるようになっている。

だけど、行き詰まってる感がある。。。まだ年間でプラス計上はできていない状況。。

なんだろうなぁ~、なんでもっと真剣に復習に取り組めないのかなぁ~、って思う。

やらないと結果は前進していかないのは分かってるんだけど、自分で自分にブレーキを掛けてしまっているような気もしている。自分のメンタルの問題だろうと思う。

自分の中の「努力は報われる」という言葉の理解は、十分な量を正しい方法でこなせるレベルに達したとき、結果が伴うものだと思っている。

この6年間、毎月50時間以上復習に費やしていると思う。だけど、まだ自分の納得いく結果に繋がっていない。

頭では理解しているつもりだけど、実際凹んじゃう日の方が多いね。

じゃぁ、今が闇雲に彷徨っている感じなのかと言われればそうとも思っていない。なんでかというと、平日の仕事において競馬予想の復習作業で考える癖がついているから、それが良い感じで仕事の結果に繋がっている。

言ってしまえば難解な分析作業をやってるようなもんだしね。

これはこれで神様に感謝だろうね。


結果を出すということは、自分の中にある壁を超えないといけない。

その壁は人それぞれであると思うし、一概にこうしたらいいという方法ってのはないと思う。

だから、人生なんだと思う。

人それぞれの壁があり、みんなそれぞれ頭を悩まして努力をしている。

そして、その壁はなかなか超えさせてくれないから、こうやって悩みを書いてる人間もいるだろうし、お酒を飲みながら誰かに相談をしている人もいるだろう。

1つ自分に言い聞かせたいのは、復習に対する想定ボリュームにまだまだ届いていないし、そこに辿りつくまでは決して諦めてはいけない。

「諦めたらそこで試合終了だよ。」

安西先生、心に響く良い事言ったよね。
ありがとう。

また、心のつぶやきを気が向いたとき書いていこうと思う。