3月31日(日)阪神11R、芝2000m

大阪杯の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 マカヒキ 3/27 栗坂 51.8 - 37.5 - 24.3 - 12.3 強め
2枠 2番 ワグネリアン 3/27 栗坂 54.2 - 39.6 - 25.5 - 12.4 馬也
3枠 3番 アルアイン 3/27 栗坂 52.0 - 37.9 - 24.6 - 12.0 馬也
3枠 4番 エポカドーロ 3/28 CW 83.1 - 66.7 - 51.7 - 37.7 - 11.4 強め
4枠 5番 ムイトオブリガード 3/27 CW 82.5 - 66.3 - 51.3 - 37.5 - 11.8 一杯
4枠 6番 キセキ 3/27 CW 68.6 - 53.2 - 39.0 - 12.0 馬也
5枠 7番 ブラストワンピース 3/27 南W - - 50.3 - 36.5 - 12.7 一杯
5枠 8番 サングレーザー 3/27 栗坂 58.7 - 42.5 - 27.2 - 12.7 馬也
6枠 9番 エアウィンザー 3/27 CW 85.6 - 69.3 - 53.5 - 38.8 - 11.5 馬也
6枠 10番 ステイフーリッシュ 3/27 栗坂 51.9 - 37.7 - 24.8 - 12.6 強め
7枠 11番 ペルシアンナイト 3/27 CW 83.6 - 66.9 - 52.2 - 38.8 - 11.5 馬也
7枠 12番 ステルヴィオ 3/27 南W - - 53.3 - 38.9 - 12.2 馬也
8枠 13番 スティッフェリオ 3/27 栗坂 51.8 - 38.2 - 25.1 - 12.6 一杯
8枠 14番 ダンビュライト 3/27 栗坂 51.8 - 38.1 - 25.0 - 12.6 馬也

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:マカヒキ)
前走の京都記念から中6週のローテーション。
調教では色々と工夫をされている馬で、最終追切を芝コースにしてみたり、CWコースにしてみたり、軽めにしてみたりと。
そして今回は1週前と今週は坂路で追い切られてきた。
中間は入念に乗り込まれており、最終追切りでは全体51秒台、ラスト1F12.3秒と申し分ない動き。
近走の中では非常に動けている内容で、単純に調子の良さに結び付けて良さそうだ。
ダービー馬だけにまだまだ秘めたる能力が出せれば侮れないだろう。


(7枠12番:ステルヴィオ)
前走の中山記念から中4週のローテーション。
前走時もかなり良い感じの仕上がり具合に感じたが、レース後も順調そうで、今回も結構やられてきた。
1週前には南Wコースで6F78秒台の時計を出し、その4日後の日曜日には坂路で52秒台の時計を出してきた。
輸送があるため、本追い切りはラストを伸ばす感じの理想的な追い切りを行ってきた。
前走がかなり仕上がっていたのもあり、上積みという点ではそんなにないだろうが、状態面は最高潮に近いところにあると思いたい。


(8枠14番:ダンビュライト)
前走の京都記念勝利から中6週のローテーション。
昨年秋からずっと使われており、使われながら調子を上げてきた感じだ。
前走後も順調で坂路を中心にみっちり乗り込まれてきた。
3週連続全体51秒台の時計を出しており、ラスト1Fも全て12秒台でまとめている。
前走同様、引き続き良い状態を維持しての出走が適いそうで、注目したい1頭だ。


 3月30日(土)中山11R、芝1600m ハンデ戦

ダービー卿チャレンジTの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ジョーストリクトリ 3/27 CW 84.5 - 67.3 - 51.4 - 37.6 - 12.1 強め
1枠 2番 フィアーノロマーノ 3/27 栗坂 52.0 - 37.7 - 24.4 - 12.0 強め
2枠 3番 マルターズアポジー 3/27 南W 68.2 - 52.5 - 38.1 - 12.4 仕掛
2枠 4番 ドーヴァー 3/27 美坂 52.8 - 37.9 - 24.6 - 12.1 強め
3枠 5番 ギベオン 3/27 栗芝 65.7 - 51.3 - 37.6 - 13.0 馬也
3枠 6番 ヒーズインラブ 3/27 CW 78.9 - 63.8 - 49.9 - 37.2 - 12.4 一杯
4枠 7番 ハクサンルドルフ 3/27 CW 80.9 - 66.0 - 51.4 - 38.0 - 11.9 一杯
4枠 8番 ダイワキャグニー 3/27 南W 68.7 - 52.7 - 39.3 - 12.8 馬也
5枠 9番 ヤングマンパワー 3/27 南W 69.4 - 53.6 - 39.7 - 12.8 馬也
5枠 10番 ロードクエスト 3/27 南W - - 52.6 - 38.1 - 12.6 馬也
6枠 11番 カツジ 3/27 CW 82.3 - 66.2 - 50.7 - 37.2 - 11.7 一杯
6枠 12番 プリモシーン 3/27 南W - - 54.2 - 39.5 - 12.3 強め
7枠 13番 マイスタイル 3/27 栗坂 52.0 - 37.6 - 24.3 - 12.4 強め
7枠 14番 ダイアトニック 3/27 栗坂 54.5 - 39.4 - 25.0 - 12.0 馬也
8枠 15番 エイシンティンクル 3/27 栗坂 52.7 - 38.1 - 25.0 - 12.4 馬也
8枠 16番 キャプテンペリー 3/27 南W 87.1 - 71.5 - 55.7 - 40.6 - 13.3 馬也

【◎ピックアップ!】

(1枠2番:フィアーノロマーノ)
前走の条件クラス勝利から約3ヵ月の休養明け。
5歳馬ながらまだキャリアは10戦とかなり少ない。
中間は坂路を中心に乗り込まれており、好時計を連発してきた。
ラスト1Fの反応も非常によく、良い仕上がり状態でレースを迎えられるのではないか。
距離延長がプラスになるかは見極めたいところだが、ハンデ戦だけに魅力ある1頭に映るのは間違いない。


(6枠12番:プリモシーン)
前走のターコイズSから約3ヵ月の休養明け。
古馬混合の関屋記念を3歳時に制しており、力は上位であることを既に示している。
問題はその秘めたる力をレースで発揮できるかが争点。
中間は坂路とコースを併用して乗り込まれており、時計、乗り込み量ともに不足はない。
徐々にピッチを上げていって、今週は日曜、水曜ともにラストの伸びは良い反応を示している。
リフレッシュした良い状態でレースを迎えられそうで、ここは注目したい1頭だ。


(8枠15番:エイシンティンクル)
前走の京都牝馬Sから中5週のローテーション。
今回が長期休養明けを叩いての2走目。
中間は坂路を中心に入念に乗り込まれてきた。
3週に渡り速いところを乗り込まれているし、何より馬なり調整でこの馬のペースに合わせて調整されている点が非常に好感が持てる。
今回は大きな上積みを見込んでも良いのではないか。
年齢的に前走より距離が延びるのはプラスに出るのではないか。